2026年の大型連休は、自然のエネルギーを感じられる場所でリフレッシュしたいというニーズが高まっています。青空とのコントラストが美しい花畑など、フォトジェニックな景色が広がる人気エリアを厳選しました。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日、全国20~60代の男女250人を対象に、「ゴールデンウイークに行きたい花畑」に関するアンケートを実施しました。その中から、中部地方の「ゴールデンウイークに行きたい花畑」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:茶臼山高原/24票
愛知県北設楽郡にある「茶臼山高原」が2位にランクイン。標高1358mの山頂付近にある「芝桜の丘」は、天空の花回廊として有名です。ゴールデンウイークの時期はまだ咲き始めの年もありますが、見頃に向けた期待感とともに澄み切った空気と周囲の山々の絶景を楽しめます。リフトでの空中散歩も大きな魅力で、ドライブデートや観光スポットとして人気です。

▼回答者コメント「リフトに乗って花畑を見渡せるところが他とは違う体験ができると思ったから」(30代女性/神奈川県)

「高原というだけあって、空気が綺麗そう」(50代女性/北海道)

「茶臼山高原は芝桜が有名で、春のゴールデンウィーク時期に美しいピンクの花畑が楽しめると聞いています」(30代女性/北海道)

■1位:なばなの里/68票
1位に選ばれたのは、三重県桑名市の「なばなの里」でした。国内最大級の花のテーマパークであり、春は「花まつり」が開催され、チューリップやネモフィラ、バラなどが咲き乱れます。特に「花ひろば」の広大な面積を彩るチューリップの絨毯は圧巻。夜まで営業しているため、幻想的なライトアップや国内屈指のイルミネーションをあわせて楽しめるのが強みです。

▼回答者コメント「毎年行ってる、ほんまに綺麗しかない。ライトアップもマジでいい。
一度は行きべき所」(40代女性/大阪府)

「関西に住んでいたときに、冬のイルミネーションは何度も見に行ったが昼間の花畑も見てみたいため」(30代女性/広島県)

「花畑とイルミネーションを両方楽しみたいからです」(20代男性/富山県)

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