スリーピースロックバンド・UNISON SQUARE GARDENの鈴木貴雄さんは4月27日、自身のX(旧Twitter)を更新。バンド脱退を発表し、理由も説明しました。


■「時間をかけ、諦めや決意を固めてきました」
鈴木さんは「嬉しくないお知らせだと思うので覚悟してから読んでネン」とつづり、画像を投稿。「ごめーん!バンド辞めることになりました!」と報告しています。長いバンド活動の中で、メンバーとたびたび衝突してきたようですが、2025年に運営方針の違いで大きくもめた際「田淵から『20周年を経て疲れきってしまった、辞めたい』と打診」があったそうです。その疲れの大きな原因は自分だったとして、バンドの存続を優先するために脱退を決断したと説明しています。

「ここ1年時間をかけ、諦めや決意を固めてきました。今後やりたい事もたくさんありますし、助けてくれる仲間もたくさんいます。そのおかげで希望を持って生きる覚悟が決まりました。なので心配なさらないでくださいね」とも呼び掛けました。「今後のことは脱退ライブ後にこのアカウントで伝えていきます」とのことです。

コメントでは「貴雄さんの言葉でお知らせくださり、本当にありがとうございます。UNISON SQUARE GARDENの音楽は自分の人生を変えてくれました」「悩まれての決断だったと思います。新しい活動にも幸あれ」「形は変われど今までもこれからもずっとたくさん応援させてください たかおさんが日々幸せに生きていてくれていることがおたくのなによりの幸せですよ いっぱいだいすきです!!!!!!」など温かい声が寄せられる一方で、「マジですか…」「その『良いバンド』はあなたがいてこそだったのに」「これを読んでから3時間も泣きました。
私には耐えられません」と、ショックを受けた人も少なくないようです。

■「良いバンドなんで引き続きご愛顧のほど」
また同ポストの「お知らせ」を「鈴木貴雄chの非常にポップな動画は、この投稿以降も引き続き上がり続けます」「今までもこれからもファンの皆さんに対しては感謝しかありません。今後も付き合ってくださる方はどうぞよろしく!ユニゾンの事は、遠巻きながら応援と言うと嘘くさいかもしれないけど、良いバンドなんで引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします!」と、自身のYouTubeの告知と温かい言葉で締めた鈴木さん。今後の活躍にも注目です。
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