2026年の春ドラマは、豪華キャストや注目のストーリー展開など見どころの多い作品が豊富です。それぞれ異なる魅力を持った作品が並ぶ中、好きな作品について語る声も広がっています。


All About ニュース編集部は4月27日、全国10~70代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「好きな2026年春ドラマ」ランキングを紹介します!

■2位:『孤独のグルメ Season11』(テレビ東京系)/35票
2位にランクインしたのは、『孤独のグルメ Season11』(テレビ東京系)です。松重豊さん主演の人気シリーズ最新作。松重さん演じる主人公の井之頭五郎が、営業先の飲食店で自由に食事を楽しむグルメドキュメンタリードラマ。松重さんの気持ちのいい食べっぷりや、食事中の独特な心の声が魅力です。

約3年半ぶりとなる新シリーズでは、本編終了後に原作者である久住昌之さんが登場するミニコーナー「ふらっとQUSUMI」も復活しています。

回答者からは「新シーズンを期待していたので「おかえり、待ってました!」という感じ」(50代女性/福島県)、「安定感は別格で、シリーズを重ねても質が落ちない稀有な作品で、食と静かなドラマ性が好きだからです」(60代男性/愛知県)、「孤独のグルメシリーズはいつみても面白いし、美味しそう」(40代女性/神奈川県)といったコメントが寄せられています。

■1位:『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)/59票
1位にランクインしたのは、北村匠海さんが主演を務める『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)です。新米教師と高校生が、宇宙食開発の夢をかなえるため奮闘する実話をもとにしたストーリー。

福井県の水産高校を舞台に、統廃合の危機など、教師と生徒が世代を超えて数々の困難に立ち向かいます。SNSでは放送のたびに「#さばうちゅ」がトレンド入り。今後の展開にも注目です。


回答コメントでは「一通り予告を見て面白そうだと思ったドラマで、今のところ離脱なしで見続けています」(30代女性/新潟県)、「明るい感じのドラマだから」(30代女性/熊本県)、「面白くてワクワクするストーリーだから」(20代女性/栃木県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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