All About編集部は全国20~60代の200人を対象に「物価高でも旅を楽しむ人の『家計やりくり』調査」を実施しました。今回はその中から、大阪府に住む29歳女性のエピソードを紹介します。
■感動した韓国旅行の思い出
【回答者プロフィール】
・家族構成:既婚(子なし)
・雇用形態:正社員
・職業:美容師
・世帯年収:700万円
・貯蓄:110万円
最近女性が行って感動した旅先は「韓国」だそう。どんな思い出ができたのでしょうか。
「とても安くて楽しめました。ホテルと航空券代を合わせて、2泊3日1人当たり3万3000円で行けました。食べ物も安くてボリュームがありおいしかったです。特に現地の市場での食べ歩きがとても楽しくて、鶏の足やスンデなど少しゲテモノっぽいものもいただきました」
■ついコンビニに立ち寄ってしまい……
旅行を満喫した女性ですが、旅行代のために家計はどのように管理しているのでしょうか。真っ先に削った出費について聞きました。
「お昼ご飯などでコンビニで無駄遣いしてしまっていたところを真っ先に削りました。毎日癖でコンビニに寄ってしまい、必要ではないスイーツ、紅茶(ティーラテ)やジュースを買ってしまっていました。
いざ削ってみると案外1回の買い物でいかに無駄なものを買っていたのか感じました。
コンビニでの無駄遣いをやめたことで、月1万円ほど出費を抑えることができているといいます。そして、節約した分、「海外旅行をする時のホテル代」「現地での遊ぶ費用」はケチりたくないそう。
「海外のホテルは安いところだと何があるか分からない。5つ星などのホテルでも案外安く泊まれるのでケチケチしないと決めている。遊ぶお金も、向こうでお金のことをチマチマ考えたくないから」
お金の使い方に女性のこだわり、旅行への思いが感じられます。
■旅行は「最高の息抜き」
女性にとって旅行はどのような存在なのか、物価高でも旅行を諦めない理由を聞くと、「最高の息抜き。趣味の海外旅行のために普段頑張って働いているといっても過言ではない。お金がなくなってでも行きたい」とコメント。
最後に、今後の「旅とお金の付き合い方」について考えていることを聞きました。
「なるべく日々の無駄な出費を抑えて、ドーンと旅行で使いたい。引き続きコンビニや食費を抑えていく」
<調査概要>
物価高でも旅を楽しむ人の「家計やりくり」調査
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2026年4月9~10日
調査対象:全国20~60代の200人(男性:53人、女性:147人)
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります。
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