All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月に回答のあった、岡山県在住36歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:わっちゃおさん
年齢性別:36歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:岡山県
雇用形態:正社員
年収:400万円
現預金:900万円
リスク資産:なし

■「楽天銀行の定期預金に300万円を預け入れて確実に管理」
現預金の預け先について「楽天銀行の普通預金、定期預金」で管理しているというわっちゃおさん。


現在利用している定期預金は、「楽天銀行の定期預金1年もの(参考:2026年5月時点で金利年0.4%)で300万円」を預けているとのこと。

定期預金は「ただ貯めるだけで使ってはいない。しばらく使う予定がない分を何かあった時のために増やしている。(預ける金融機関は)特に分けることはなく一箇所で定期預金にしておけばよいと考えている。分散すると後で回収するのが面倒だから」と話します。

■「リスク資産は自分に向かない。危険で怖いから持たない」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「ひと月の生活がこのくらいとして、それが向こう5年はできること。それが安心の基準。現金で300万~500万円。自分はリスク資産は持たない主義なので現金のみあればよい」と回答。

資産の10割を現預金で保有している理由としては「元本割れなく着実に増える預金が安心かつ楽でよいから。そもそもリスク資産を持つという考えがなく、メリットをあまり感じない。
危険で怖いから持たない」と慎重な姿勢を示します。

ここ最近の不安定な情勢の中でも、スタンスは「特に変わらない。ただ、いつ何が起きてもよいようにこれからも定期的に貯めていこうとは思う」と語られていました。

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