『仮面ライダークウガ』放送開始25年を記念して、2025年6月の東京会場を皮切りに、 福岡・名古屋・大阪の全国4都市にて1年をかけて全国巡回開催された『超クウガ展』。この展覧会の模様をあますところなく完全収録したBlu-rayが、2026年3月25日(水)より東映ビデオオンラインショップにて販売することが決定した。


>>>『超クウガ展 補完』ジャケットやスチールをチェック!(写真3点)

2000年1月30日に放送開始した『仮面ライダークウガ』。放送から25年経ち、『仮面ライダークウガ』の「革新」とはなんだったのか。本展覧会は、25年目にしてはじめて明かされるメイキングを中心に、展示やスタッフキャストによる解説で「革新的な作品であった仮面ライダークウガがどのように作られたのか」その真実に迫る。映像作りに欠かせない脚本、設定、イメージスケッチ、原画から撮影に使用した小道具に至るまで多彩な制作資料を余すところなく展示した展覧会。
2025年6月の東京会場を皮切りに、 福岡・名古屋・大阪の全国4都市にて1年をかけて全国巡回開催された。

そんな『超クウガ展』の音声ガイドのアーカイブや、スタッフとキャストの催事に対する想い、さらに撮り下ろしの映像を収録したBlu-rayが登場する。

詳しい収録内容は、東京会場の映像をベースに東京、福岡、名古屋、大阪の4会場で流れた全音声ガイドを収録した『超クウガ展』会場映像と音声のアーカイブ。ナビゲーターはオダギリジョー、対談ゲストは高寺成紀(ROOM2)、荒川稔久(ROOM4)、鈴村展弘(ROOM7)だ。

また、キャスト&スタッフのプレミア内覧会コメント映像も収録。出演は、オダギリジョー、葛山信吾、千崎若菜、水島かおり、竹島由夏、松山鷹志、井上高志、七森美江、野上彰、森雅晴、木戸美歩、藤王みつる、浦井健治、富永研司、福沢博文、白井雅士、蜂須賀昭二、成田匠、成田亮、石田秀範、渡辺勝也、斗沢秀、木村光之、阿部卓也、野中剛、青木哲也、藤林聖子だ。

そして、当時の作り手が再び集い、作品の裏側をつまびらかにした『超クウガ展』。彼らは25年前、どんな思いを持って作品に向き合い、 25年後の催事開催に当たって何を考えたのか。
過去と現在、未来への証言と願いを貴重なメイキング写真などをまじえて紹介する「継承」ドキュメント・オブ・超クウガ展。出演は高寺成紀、荒川稔久、大石真司、 鈴村展弘ほか。監督は古波津陽。

(C)石森プロ・東映
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