J1の神戸は30日、元日本代表MF扇原貴宏(34)が神戸市内の病院にて右膝関節軟骨損傷と診断され、同市内の病院で手術を行い無事成功したことを発表した。全治は発表していないが、現在西地区首位を走る明治安田J1百年構想リーグには出場しない見通し。

 29日のC大阪戦(ノエスタ)を欠場した扇原については、ミヒャエル・スキッベ監督が試合後の会見で、「膝をケガし、今季はもう出場しない」と明言。中盤の要を担うレフティーの復帰が待たれる。

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