C・ロナウドの記録は今後塗り替えられることがないかも? CL...の画像はこちら >>

レアルでゴールを量産したロナウド photo/Getty Images

唯一の二桁得点者

現在チャンピオンズリーグ準決勝1stレグが行われているが、決定的な働きを見せてチームを決勝へと導くのは誰になるだろうか。

準決勝を迎えたタイミングで情報サイト『Transfermarkt』は「CL準決勝ゴール数ランキング」を紹介しているが、1位はマンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリードで活躍してきたFWクリスティアーノ・ロナウドで13ゴールだ。



大会名がチャンピオンズリーグとなって以降、二桁得点を決めているのはロナウドだけだ。決勝でゴールを決めるのも大変ではあるが、準決勝ではまた違った難しさがあると言える。特に敵地でのゲームは完全アウェイとなるため、決勝以上に難しいかもしれない。

ロナウドはそうした準決勝でチームを勝利に導くゴールを決め続けており、やはりここぞの勝負強さには特別なものがある。『Planet Football』はこの記録が塗り替えられることはないかもしれないと伝えていて、準決勝での二桁得点は異次元か。

ちなみに2位はレアルの前線でロナウドと共闘したカリム・ベンゼマで8ゴールとなっており、当時のレアルがCLで強かった理由がよく分かるランキングだ。


編集部おすすめ