「ポルトガル語を習得したい。韓国語は難しかった」 コリンチャ...の画像はこちら >>

コリンチャンスのリンガード photo/Getty Images

元ユナイテッドの2人

イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドの出身で、イングランド代表では10番を背負ったこともあるジェシー・リンガード。

2023年まで在籍したノッティンガム・フォレストを最後にイングランドを離れており、その後韓国を経由して、現在はブラジルのコリンチャンスに在籍している。



コリンチャンスでの背番号は77。3月に加入が発表され、すでに8試合に出場して1ゴールを挙げている。

『BBC』によると、今回のコリンチャンス移籍はユナイテッド時代のチームメイトであるメンフィス・デパイの存在が大きかったようだ。デパイは2024年からブラジルでプレイしており、リンガードの移籍とそこからの生活をサポートしているという。

「ファンがトレーニング場に入ってきて、僕たちに話しかけてくる。これまでこんな経験はしたことがなかった。僕たちが活躍して勝つことを熱望していると分かる。試合当日には、彼らの応援が僕たちのモチベーションをさらに高めてくれる」

「選手には少し英語を話せる人もいて、彼らが通訳をしてくれる。今はポルトガル語を習得したい。韓国語は難しかった。いくつかの単語は覚えたけど、ここなら本当に言語を習得できる気がする」

デパイの助けもあり、ブラジルでのキャリアをスタートさせたリンガード。33歳とベテランと呼ばれる年齢となったが、ここからさらに輝きを増すことになるのだろうか。

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