減給も合意済み? マンUからレンタル移籍中のラッシュフォード...の画像はこちら >>

今季はバルセロナでプレイするラッシュフォード photo/Getty Images

買取オプションもあるが

現在マンチェスター・ユナイテッドからバルセロナへレンタル移籍中のマーカス・ラッシュフォードの今夏の去就は大きな注目を集めている。

今シーズンここまでバルセロナで公式戦45試合に出場し、13ゴール13アシストをマークしているラッシュフォード。

スペインの地で再び評価を取り戻した同選手だが、来シーズン以降の去就は不透明となっている。

バルセロナは3000万ユーロの買取オプションの行使を渋っており、減額か2シーズン目のレンタル移籍を希望しているとされている。しかし、ユナイテッドは売却を望んでいると考えられており、買取オプションの金額も減額するつもりはないという。

そんななか、スペイン『MUNDODEPORTIVO』によると、ラッシュフォードはバルセロナ残留を強く望んでいる模様。ユナイテッドとの交渉がうまくいった場合に備えて、すでにバルセロナと年俸についても合意済みだという。ラッシュフォードはユナイテッドで週給30万ポンドと高額な給与をもらっていたが、バルセロナへの完全移籍を実現させるために減給を受け入れる姿勢のようだ。

しかし、同メディアは同時に「バルサ側では今シーズンの終盤のパフォーマンスに納得がいかず、さらに『ファイナンシャル・フェアプレー』の問題もある」と伝えており、場合によっては他の選択肢を探す可能性があることにも触れている。

バルセロナでは再び輝きを見せているラッシュフォードだが、今夏の去就の結末はいかに。


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