「本当に恥…日本人には他のどの国にもない敬意がある」日本チームスタッフへの投擲物直撃事件、サウジ国内でも批判

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25日に行われた町田ゼルビア対アル・アハリのAFCチャンピオンズリーグ・エリート決勝戦。



アジア最強クラブを決める運命の一戦は、激しい熱戦となった。



前回覇者でもあるサウジアラビアの強豪アル・アハリは、退場者を出して数的不利になるも延長戦で決勝点を奪取。0-1で敗れた町田は、初優勝とはならず、涙を呑むことになった。



そうしたなか、スタンドから投げ込まれた物体が町田スタッフの頭を直撃する出来事がSNS上で物議を醸している。



町田のスタッフは、怒りをあらわにウォーターボトルをピッチに叩きつけていた(投げ込まれたものとは別)。



投擲を行ったのはアル・アハリファンとみられており、その行為はサウジ内でも批判されている。



「本当に恥ずべきこと。神に誓って言うが、日本人は他のどの国籍の人達にも見られないほどの敬意がある。



このような行為が永遠に消え去り、真に値する人間だけに向けられることを願う」



「彼(スタッフ)は大会の試合が終わるたびに、スタジアム中のボトルを集めて清掃していた。



この行為は恥ずべきもの、アル・アハリのファンを代表するものではない!」



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サウジのキング・アブドゥッラー・スポーツシティでの一戦には58,984人が詰めかけ、町田にとっては大アウェイのなかで行われた。



筆者:井上大輔(編集部)

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