ついにW杯に挑むことになったハーランド Photo/Getty Images
イングランド生まれのハーランド
今夏の北中米W杯ではダークホースとなりそうなチームがいくつかあるが、ノルウェー代表はその1つだろう。1998年以来の出場となるが、FWアーリング・ハーランドを筆頭に現代表はタレントも豊富。
これまでW杯と縁がなかったハーランドは、大会中にいつも他のチームを応援して過ごしていたと『GQ』に語った。
「2014年のハメス・ロドリゲスとかね。ノルウェーがワールドカップ出場を経験できなかったから、いつも他のチームを応援していたんだ。もちろん、イングランドは好きだったよ。いつもイングランドに勝ってほしいと思っていた。それは言っておかなきゃいけないね」
ハーランドの父親がイングランドでプレイしていたことはよく知られているが、ハーランドが生まれたのも父親がリーズでプレイしていた頃であり、つまりイングランド生まれである。その彼がイングランドを応援するのは自然な成り行きかもしれない。
今夏ハーランドは、自身初めてのW杯に挑むことになる。フランス代表、セネガル代表と同居する厳しいグループにノルウェー代表は入っている。
「2019年にノルウェー代表でデビューして以来、僕の大きな目標はノルウェーをワールドカップと欧州選手権に出場させることだった。プレッシャーは大きいけど、プレッシャーは好きだ。
躍進が期待されるノルウェー代表。難敵を退けて決勝トーナメント進出を果たすことができるだろうか。

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