キャリック体制への変更で接戦に勝てるチームに マンUのDFマ...の画像はこちら >>

マンUを指揮するキャリック photo/Getty Images

アモリム体制では接戦で勝ち切れないことも多かった

27日にプレミアリーグ第34節でブレントフォードと対戦したマンチェスター・ユナイテッドはホームで2-1と勝利。3位をキープしており、トップ4フィニッシュへ充実の終盤戦だ。



センターバックとしてこのゲームに出場したマンUのDFハリー・マグワイアは、指揮官マイケル・キャリックの手腕を称賛する。前任のルベン・アモリム体制では思うように白星を重ねられなかったが、今では際どいゲームを白星に変えられていると手応えを口にする。

「アモリム監督の頃も五分五分の戦いは出来ていたけど、いつも我々が負けていた。今は逆だ。攻守両方でゴール前のプレイが格段に良くなった。キャリックが就任してからのアーセナル戦、シティ戦は厳しい試合だったけど、勝ち点6を拾ったからね。それ以降みんなが信じるようになり、自信がついた。このシステムならもっと上手くやれる。チームとして長くトレーニングを重ねれば、もっと良くなるだろう。監督が代わり、システムを変えてからの結果がそれを物語っている。団結して自信を深め、どこからでもゴールを決められるとの確信がある」(『TNT Sport』より)。

前節はチェルシーに1-0で競り勝っていて、1点差で勝ち切れているのはポジティブだ。
手応えを掴んでいる選手はマグワイアだけではないはずで、キャリックへの変更は大正解だったと言えそうだ。

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