5月29日(金)全国公開の『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』。その公開を前に、『劇場版モノノ怪』特別上映イベントが、5月16日(土)にTOHOシネマズ新宿にて開催されることが決定した。
本イベントでは、第一章『唐傘』・第二章『火鼠』の一挙上映に加え、劇場版三部作の完結編となる第三章『蛇神』本編の一部を先行公開。さらに上映後には、神谷浩史(薬売り役)、細見大輔(坂下役)、中村健治総監督の3名が登壇し、スペシャルトークを実施予定だ。

>>>特典ステッカーや各章のメインビジュアルをチェック!(写真5点)

2000年代にテレビ放送されて以降、ファンから根強く愛され続けている『モノノ怪』。謎の男・薬売りが、人の情念や怨念が取り憑いたモノノ怪によって引き起こされる怪異を鎮めるため、諸国を巡る物語だ。
その完全新作劇場版・三部作が2024年に始動した。第1作『劇場版モノノ怪 唐傘』は驚異のロングラン上映を記録。続く2025年3月には続編となる『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』が公開。加速する物語と深まる人物描写、進化したグラフィックに対する絶賛は国内にとどまらず、カナダ・ファンタジア国際映画祭にて長編アニメーション部門の観客賞を2作連続で受賞する快挙を成し遂げた。 そして2026年5月――謎と思惑が渦巻く秘められた女の園・大奥を舞台にした壮大なサーガが、第三章にして完結を迎える。
第三章では、大奥内で永きにわたり隠されてきた ”最大の秘密” に迫る。大奥誕生の陰にあった真実、そして時を超えて交錯する切なくも凄絶な情念――。その真実を薬売りが見据えた時、大奥を根底から揺るがすシリーズ最恐のモノノ怪が出現する。
闘いの果てに待つのは、誰もが想像し得ない展開と壮絶極まりないラスト。いざ、最後の ”救済の儀” が始まる――。

本イベントでは、『劇場版モノノ怪』シリーズの第一章『劇場版モノノ怪 唐傘』、その続編となる『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』をスクリーンで一挙上映。さらに、5月29日(金)に全国公開を迎える完結編『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』の本編一部を先行公開し、シリーズの歩みと最終章で描かれる物語の一端を、映画館の大スクリーンで一度に堪能できる特別な上映企画をお届け。

上映後には、薬売り役の神谷浩史、坂下役の細見大輔、中村健治総監督の3名が登壇し、スペシャルトークを実施予定。第一章、第二章を経て、いよいよ終幕へと向かう『劇場版モノノ怪』の魅力や見どころ、そして第三章に込めた思いなど、ここでしか聞けないエピソードが語られる貴重な機会となる。

唯一無二の映像美、絢爛豪華な世界観、そして人の情念に深く切り込む物語で、多くの観客を魅了してきた『劇場版モノノ怪』。シリーズの軌跡を振り返りながら、完結編の幕開けをいち早く目撃できる本イベントは、長年作品を愛してきたファンはもちろん、最新作の公開に向けてあらためてその世界に触れたい観客にとっても、見逃せないプレミアムなイベントだ。
なお、本イベントのチケットは、5月2日(土)19時よりローチケにてプレリクエスト先行受付を開始している。ぜひチェックしてほしい。

(C)ツインエンジン
編集部おすすめ