全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベント化している「スター・ウォーズ」の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)に日米同時公開となる。
このたび、マンダロリアンとグローグーが帝国軍残党の巨大な四足歩行型戦闘ビークルAT-ATと相対する激しいアクションが映し出された、本作の初となる本編映像が公開された。
今回公開された映像では、雪山の上で二足歩行型戦闘ビークルAT-RTに跨ったマンダロリアンが、グローグーに対し早く乗るよう呼び掛ける場面から始まる。呼ばれたグローグーは、その小さな身体からは想像できないような大ジャンプでマンダロリアンの元へ跳び乗り、そのまま、落下したらひとたまりも無さそうな崖際の位置につく。グローグーに「つかまってろ」と声を投げかけ、持ち前の操縦技術でAT-RTを巧みに操りながら、一気に崖を駆け降りていく。危なげ無さそうなマンダロリアンだが、一方のグローグーも怖がることなく、むしろ楽しそうにしがみついている姿が可愛らしく印象的だ。
そして崖を降り切った先にはなんと、帝国軍の兵器としてお馴染みの、巨大な四足歩行型戦闘ビークルAT-ATが現れ、透かさずマンダロリアン目掛けて砲撃をしてくる。コックピットにて司令塔らしき帝国軍残党の人物が、トルーパーにマンダロリアンを仕留めるべく指示を出すが、AT-RTを乗りこなすマンダロリアンは砲撃を難なく躱しながら、
縦に並んだ3機のAT-ATの足元を潜り抜けていく。歴然としたサイズの差を前に、マンダロリアンとグローグーはAT-ATとどのようにして戦うのか! 本作におけるアクションの期待が高まる本編映像となっている。
本作でマンダロリアンは、帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止するため、銀河の命運を懸けた戦いに挑む。しかし、強大なフォースを持っているグローグーは帝国の残党たちに狙われていた。
「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた二人だが、マンダロリアンはグローグーを守れるのか? 親子のような絆で結ばれる二人は、スクリーンで一体どんな ”冒険” を繰り広げるのか?
今回の映像に登場する四足歩行型戦闘ビークルAT-ATは、スター・ウォーズファンの間で人気の高い戦闘ビークルだ。初登場したのは『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』。雪と氷に覆われた惑星ホスにて、帝国軍が複数のAT-ATを戦地に投入し、ルーク・スカイウォーカーら反乱同盟軍が迎え撃つ形となったが、20mを超える全高と装甲の厚さを前に、反乱同盟軍は苦戦を強いられた。今回の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』でも雪山地帯での登場となっており、『帝国の逆襲(エピソード5)』を思い出させるような、ファンにとってはたまらない胸アツな展開となっている。
来年は劇場公開第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年。今年の5月には『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が映画館に帰ってきて、来年2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』が全米公開されることが決定している。7年の時を経て、ここから新たなる「スター・ウォーズ」伝説の幕開けとなる本作を筆頭に、再び世界中で「スター・ウォーズ」旋風が巻き起こる。全世界が「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を待ち望んでいる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開。
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