ハイキュー!!』のプレーを体感できる、バレーボール超体験空間「ハイキュー!! オン ザ コート」の三次抽選が受付中。新たな楽しみ方として、計4つの最新コンテンツが一挙にお披露目された。


『ハイキュー!!』は、集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載された古舘春一によるマンガ。男子高校生たちがバレーボールに青春をかける姿を描いている。

2014年からテレビアニメの放送がスタート。2024年2月16日に『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が公開され、全世界興行収入200億円を突破した。2027年には、烏野高校と鴎台高校が対決する『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』の公開、梟谷学園高校と狢坂高校の戦いを描くスペシャルアニメ『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』の放送が決定している。

イベントでは、「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」の3つのエリアにて、キャラクターがプレーを振り返る映像展示を実施。目の前で展開される作中のプレーにあわせて、キャラクター同士の掛け合いや解説が楽しめる。バレーボーラー視点でプレーを深く掘り下げ、アニメ本編では語られない内容にも踏み込んだ構成となっている。

まずは黒尾鉄朗、孤爪研磨、夜久衛輔、木兎光太郎が、「飛ぶ」をテーマに強豪選手たちのプレーを分析。三枚ブロックをも吹き飛ばすフィジカルを持つ牛島若利、影山がサーブの手本とした及川徹、さらに高い技術で丁寧なトスを供給する宮侑。それぞれ異なる特徴を持つ選手たちのプレーを題材に、4人が考察を展開する。牛島・及川・宮侑のプレーを、黒尾・孤爪・夜久・木兎ら東京勢がそれぞれの立場から読み解く構造も、本コンテンツならではの見どころだ。


そして日向翔陽・影山飛雄のコンビネーションの進化を、日向翔陽・影山飛雄・月島蛍・西谷夕・及川徹・牛島若利が振り返る。初見では対応が難しい速攻を完成させた第1期のシーンから、春高予選・白鳥沢学園戦・春高3回戦・ゴミ捨て場の決戦に至るまで、プレーの裏側にあった背景や思考にも踏み込んで語られる点がポイント。日向と影山のコンビネーションの進化を多角的に体感できる。

また、稲荷崎高校の最強ツインズ宮侑・宮治も登場。双子ならではの息の合った掛け合いと関西弁のテンポ感で、会場を一気に稲荷崎ワールドへ引き込む。烏野守護神西谷夕や、護りの音駒を支える夜久衛輔、稲荷崎高校主将としてチームを支える北信介のスーパープレー集も展開。体当たりレシーブや足上げレシーブを見せる日向翔陽も登場する。試合中さながらの軽快なやり取りを通して「繋ぐ」プレーの魅力を体感できる、宮兄弟らしさ全開のコンテンツである。

また、総勢12人分を新規録り下ろした音声ガイドの全貌を公開。本イベントでは、組み合わせの異なる3パターンの音声ガイドを展開。本ガイドでは展示の解説に加え、キャラクター同士の掛け合いや会話を通じて、まるで同じ空間を一緒に回っているかのような没入感を体験できる。

グループAは、日向と影山の騒がしい挨拶から始まり、宮兄弟のリードで「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」の基本を学ぶ構成となっている。
影山の正確な知識と日向の熱量、そして宮兄弟の軽妙なツッコミを交えながら、初心者に寄り添ったサポートを行う内容。

グループBは、及川の仕切りに牛島が正論で被せ、月島が帰りたがるという個性派揃いのガイドである。リベロ西谷の熱血指導やトップ選手の技術的なこだわり、緻密なトレーニング論を軸にバレーの奥深さを伝える。

グループCは、ハイテンションな木兎とクイズ好きの黒尾が盛り上げる中、研磨が脱走を試みる賑やかな展開。「護りの音駒」らしいレシーブの重要性や、選手同士の信頼関係を感じさせる掛け合いを通して、体験を楽しく締めくくる。

会場ではグッズも販売。作品の世界観を反映したデザインを中心に、日常使いしやすいアイテムからコレクション性の高い商品まで、幅広いラインナップを用意している。来場の記念としてはもちろん、日常の中でも作品の魅力を感じられるアイテムを取り揃えている。「ハイキュー!!オン ザ コート」描き下ろしビジュアルを使用した「アクリルアートジオラマ」「ブロックビッグタオル」など見逃せないグッズがずらり。

また、「振り向き」をテーマに描き起こしたアニマルマスコットのグッズも登場。かわいい振り向きアニマルのグッズ情報は、今後SNSで発信予定。

イベント名:バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』

【大阪会場】堂島リバーフォーラム(〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17)
開 催 期 間 :2026年6月27日(土)~2026年8月2日(日)
ア ク セ ス : JR大阪環状線「福島」、JR東西線「新福島」、阪神本線「福島」、京阪中之島線「中之島」各駅から徒歩 約5分
JR各線「大阪駅」、Osaka Metro(大阪メトロ)四つ橋線「肥後橋」徒歩 約15分

【東京会場】ベルサール六本木(〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビル1F・B1) 開 催 期 間 :2026年8月7日(金)~2026年9月13日(日)
ア ク セ ス :日比谷線「六本木駅」2番出口徒歩2分、大江戸線「六本木駅」4b出口徒歩4分
千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩7分

主 催 :「ハイキュー!! オン ザ コート」実行委員会 電通/ミューベンツ・ジャパン
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会
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