●最大-9.9℃の冷却効果
このバックパックの特徴は、遮熱・冷却機能にある。東レの高機能遮熱素材を採用し、直射日光や輻射熱を強力にカット。実験では、35℃の環境下でバッグ内のペットボトルと屋外に置いたものとの間に、最大約-9.9℃の温度差が確認されている。これにより、飲み物やお弁当、ノートPCなど、熱に弱い持ち物をしっかり保護。通勤や通学はもちろん、長時間の外出でも中身を快適に保つことができる。
さらに今回の進化モデルでは、軽さも追求。新たに搭載されたのが、「AGS(Anti Gravity System)」。歩行時の上下動に合わせてショルダーが動き、荷物の重さや衝撃を分散する。その結果、肩・背中・腰への負担を約30%軽減。飲料や保冷剤などで荷物が増えがちな夏でも、軽やかな背負い心地を実現している。
もう一つの特徴が、背面の「ヒートコントロールポケット」だ。保冷剤が収納でき、背負うことで背中そのものを効率的に冷却する。身体に直接働きかけることで、体感温度の上昇を抑える仕組みだ。しかも、今回のモデルでは保冷剤の安定性や出し入れのしやすさも改良され、実用的に進化している。
日常使いの利便性も向上している。ポケットの増設をはじめ、2方向からアクセスできる前面ポケット、スーツケース固定ベルト、荷物量に応じて拡張が可能な設計などの機能があり、通勤・通学から出張、旅行まで幅広く対応可能な万能バックパックに仕上がっている。
猛暑が当たり前になった今、暑さ対策は必需品。冷却・軽量化・快適性を兼ね備えた、このバックパックは働く人やアクティブに動く人にとって強い味方になりそうだ。
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