※各ロゴと、由来などの説明は、初出時の内容に基づいており、最新のものとは異なる場合があります。
(1)キヤノン
現在のコーポレートロゴは、1956年に制作されたデザインが原型。内側に折れた「C」の先端が円の中心を指しているほか、全体が相似を計算した形になっている。ロゴの色は、「たゆまぬ情熱の証」を示す独自色「キヤノンレッド」だ。
▼詳しくはこちら
https://www.bcnretail.com/market/detail/20170324_42470.html
(2)プレイステーション
ロゴの正式名称は「プレイステーションファミリーマーク」。社名よりも認知度の高いこのマークには、1994年に登場した『初代プレイステーション』の特徴が詰まっており、重なる「P」と「S」は、「Play(遊び)」と「Workstation(ワークステーション)」の融合を意味するという。
▼詳しくはこちら
https://www.bcnretail.com/market/detail/20170804_43273.html
(3)キングジム
「事務(JIM)の王様(KING)」になりたいという創業者の願いを込めて社名変更。現在のコーポレートロゴの一番左の四角いマークは、パイプ式ファイル「キングファイルG」の背表紙に、ファイルの中身を分類するためのマークとして誕生した「スクエアマーク」に由来したものだ。
▼詳しくはこちら
https://www.bcnretail.com/market/detail/20170917_43496.html
ほかにも、連載では、マウスや無線LANルーターなどの周辺機器でお馴染みのエレコムやバッファロー、オリンパス、ソニー、NECの「LAVIE」、三菱電機の「霧ヶ峰」、スウェーデンに本社をエレクトロラックスなどを取り上げた。歴史の長い企業で広報担当者自身も由来を知らなかった場合があるなど、単純なようで実は奥の深いロゴ。普段から気にしてWebサイトや広告をみると面白いかもしれない。
【関連記事】
<LOGOS・ソニー>髪の毛半分の細さまでこだわり
<LOGOS・霧ヶ峰のロゴ>ギネス記録の長寿ブランド
<LOGOS・オリンパス>社名変わっていたかも?
<LOGOS・富士通のロゴ>無限の可能性を表すロゴ「FUJITSU」
<LOGOS・エレクトロラックスのロゴ>100年間、形変われど変わらぬ理念











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)