銚子市消防本部は7日、飲酒運転の車に同乗した男性消防士(26)を停職6カ月の懲戒処分にした。
 消防本部によると、消防士は昨年9月、運転する友人が飲酒していると知りながら車に同乗。
茨城県神栖市内で摘発され、今年1月に2年間の運転免許取り消し処分を受けた。
 友人が運転する車で飲食店に行き一緒に酒を飲み、一度は運転代行を利用。その後、同市内の駐車場に止めた車の中で話をしていたが、消防士が制止したにもかかわらず、別の飲食店に行くため友人が車を発進させたという。
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