丼ぶりと京風うどんの「なか卯」は4月15日より、春の味覚“菜の花”を使用した「菜の花の親子丼」と「冷やし菜の花のおうどん」を販売している。

「菜の花の親子丼」は、なか卯自慢のふわとろの親子丼に、菜の花のからし和えをあわせた商品。
最後まで菜の花の味わいを楽しむことができるよう、菜の花の量は2024年販売時比の約1.5倍に増量。より春の味覚を堪能できる一杯に仕上げられている。価格は、ごはん小盛が600円、並盛が620円、ごはん大盛が720円。

また、定番の「冷やしはいからうどん」に菜の花のからし和えを添えた「冷やし菜の花のおうどん」(小430円、並490円、大590円)も登場。菜の花のからし和えがスープに溶け込むことで、うどんがほんのり黄色みを帯び、春の菜の花畑を思わせる色合いに。やさしい出汁の味わいに、食感のよい菜の花と、からしのほのかな辛みが調和した春らしい一杯となっている。
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