ヤマハ発動機は5月29日、積載性に優れた三輪の電動アシスト自転車「PASワゴン」の2026年モデルを発売する。

三輪の電動アシスト自転車「PASワゴン」は、使う人にやさしく便利な機能が充実したモデル。


フレームは、足つき性とまたぎやすさに優れた「低床U型フレーム」を採用。大容量で実用的な2つのバスケットも装備している。また、「液晶かんたんスイッチ」をブラックで統一し、より見やすく落ち着きのあるグラフィックに変更。バッテリー残量を大きな数字で表示するなど見やすく、簡単な操作が特徴となっている。

走行面では、高回転ペダリング時でも伸びやかな乗り心地(アシストフィーリング)で、漕ぎ出しは優しく、坂道などではしっかりアシストし、快適な走行を実現している。

カラーは、2026年モデルとして、カジュアルでありながら知的な印象を与える「マットインディゴ」の新色を追加。既存の「アイボリー」「ルビーレッド」と合わせて3色展開になるという。

発売日は5月29日。メーカー希望小売価格は24万1,000円。
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