千秋庵製菓は4月24日、「ノースマン」の北海道外初の専門店「ノースマンJR東京駅店」をJR東京駅構内に期間限定オープンする。

同商品は、大正10年(1921年)創業の札幌千秋庵が手がける主力商品で、パイ生地と北海道産小豆のこしあんを組み合わせた和洋折衷スイーツ。
昭和49年(1974年)の発売以来、半世紀にわたり北海道民に親しまれてきた。

JR東京駅店では、定番の「ノースマン」(5個入1,100円、8個入1,750円、8個入アソート1,750円)に加え、直営店では連日完売が続く「生ノースマン」(4個入 1,280円)も販売する。ノースマンに北海道産の生乳を使用したミルキーでコクのある生クリームをたっぷりと加え、お馴染みの味をリッチに進化させた商品。甘みを抑えた渋味の少ないあんこと、生クリームのみずみずしい口当たり、薄めでしっとりとしたパイが合わさる食感とハーモニーが楽しめる。

さらに、新フレーバーとして「生ノースマン 抹茶」(4個入 1,580円)も新たに登場する。しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、ほろ苦い抹茶あんと、抹茶の風味豊かな生クリームをたっぷりと入れた。抹茶のほろ苦さとミルキーな生クリームがバランスよく調和した味わいが楽しめる。

「生ノースマン チョコレート」(4個入 1,580円)も取り扱う。しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、なめらかな口どけのチョコあんと、チョコレート生クリームをたっぷりと入れた。アクセントにチョコチップを加えることで、カリっとした食感の楽しさをプラスしている。

同店での購入者を対象に、ノースマン実寸サイズの「ノースマンオリジナルステッカー」を数量限定で配布する。1会計につき1枚の配布となり、予定数に達し次第終了する。
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