MIXIは5月1日、社員一人一人に年間24万円分のポイントを付与する新たな福利厚生「MIXIカフェテリアプラン」を4月に開始したことを発表した。スキルアップや健康支援、育児・介護に加え、エンタメ企業ならではの「発明補助」を設け、ライブ・アート・スポーツ観戦・デジタルコンテンツといった新たな発想につながる体験を後押しする。
制度開始から約1カ月で、対象社員1390名(正社員・契約社員・エキスパート社員)のうち44%(618名)が利用した。学びや健康から発明体験まで活用が広がっているという。
○ライフステージや関心に応じて活用できる「MIXIカフェテリアプラン」
MIXIは2026年4月より、社員一人一人の活躍と成長を支え、組織成果の最大化を図ることを目的に、新たな人事制度を導入した。この新たな人事制度では給与などの金銭報酬だけでなく、成長支援や働く環境といった非金銭報酬を含めて報酬を一体で捉える「トータルリワード」の考え方を取り入れている。
会社として、社員に何を期待し何に報いるのかを制度全体で一貫して示し、社員の主体的な挑戦と成果の創出を促進する。
「MIXIカフェテリアプラン」は制度刷新にあたり、福利厚生を非金銭報酬の一つとして再設計したもの。従来は制度ごとに利用が一部の社員に偏るケースもあったことから、同じ原資をより多くの社員に公平に届け、自らのライフステージや関心に応じて活用できる制度として導入した。
MIXIカフェテリアプランの概要
新制度ではHQが提供する福利厚生プラットフォーム「カフェテリアHQ」を活用し、毎年4月1日に年間24万ポイントを社員へ一括付与。プラットフォームが提携する1000件以上のメニューから選択できるほか、立替精算により提携先にないサービス(小規模なスポーツジムや個人の整体院など)にも利用できる。
○MIXIの独自制度「発明補助」
「MIXIカフェテリアプラン」の年間24万ポイントのうち5万ポイントは、独自制度「発明補助」として、音楽ライブへの参加やアート鑑賞、スポーツ観戦、音楽・動画コンテンツ、最新技術を取り入れたゲームなどのデジタルコンテンツといった、新たな発想につながる体験に利用できる。
同社のValuesの一つである「発明」が示す「想像を超えよう。本質を追求し、新しい視点で、大胆な発想を心がけよう。」という価値観を制度面から後押しする。
○1カ月間で44%の社員が制度を利用
2026年4月1日から4月30日までに、制度対象者の44%に相当する618名が利用。総利用件数は2162件、総利用ポイントは2050万1128ポイントと、制度開始直後から利用が広がっているという。
利用されたカテゴリでは「スキルアップ」「ヘルスケア」「食事」が上位で、AIツールや学習サービス、診察・治療や遺伝子検査、宅配食サービスやサプリメントなどでの利用が多かった。
「発明補助」は158件の申請があり、映像配信サービスやゲームといった業界トレンドの把握に加え、テーマパークやイベントを通じて体験設計を学ぶ目的での利用も見られるとのことだ。











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