俳優そして、アイドルグループ・M!LKとしても存在感を示している佐野勇斗。18日に東京・池袋で行われた映画『トイ・ストーリー5』のイベントに登場し、同作の日本版声優を務めることを発表した。
今回のレポートでは、そんなイベントで記者の目を引いた佐野の“サービス精神”あふれる姿を紹介する。

○佐野勇斗、『トイ・ストーリー5』イベントで“さすがすぎる対応”連発

18日に東京・池袋で行われた映画『トイ・ストーリー5』のイベント。今作から登場する新キャラクターのスマーティー・パンツの日本版声優を佐野が務めることが、サプライズで発表された。

会場には、佐野のメンバーカラーであるピンク(正式には“ピーチヒップピンク岡崎”)のペンライトを持つファンが多くおり、登場した佐野も、「ちょっと1つ言いたいんですけど、なんでこんなにピンクのペンライトがいっぱいあるんでしょうか!? 情報が洩れているということでしょうか!?」と、驚きの声を上げていた。

ディズニー・スタジオの公式SNSでスマーティー・パンツ日本版声優のヒントとなる動画がアップされていたこともあり、佐野がおこなったインスタライブでも、『トイ・ストーリー5』出演についてのコメントが寄せられていたそうで、「僕にポロっと言わせようと……するんじゃないよ! みんな! 危なかった! すごいにやけそうになった(笑)。僕は言ってないですからね!」と念を押しつつ、笑いを誘った。

多くのファンに囲まれ、終始温かい空気のなかで進んだ同イベント。そんななかでも目立ったのが、佐野の“サービス精神”だった。

報道陣に向けたフォトセッション前に降壇する際には、自身が登場した配送ボックスに戻ろうとする“ボケ”で会場を盛り上げる姿も。さらにその後のフォトセッションでも、報道陣から矢継ぎ早にかかる声の一つひとつに対応し、手振りや立ち位置の変更などにも瞬時に応じていた。

また、イベントの最後には集まった観客に向けた撮影タイムも行なわれ、その際にはファンが撮影しやすいように端から端まで見渡すなど細かな気遣いを見せたほか、降壇時には、会場に入れず沿道で見守るファンにも手を振るファンサービスを披露した。

俳優として着実にステップアップしつつ、近年ではM!LKとしても人気を集めている佐野。
随所で垣間見えるこういった“気遣い”こそ、佐野がファンのみならず愛される理由なのかもしれない。
編集部おすすめ