岡本も2戦連続タイムリーと勢いがついてきた(C)Getty Images

 トロント・ブルージェイズの岡本和真は現地4月29日に行われたレッドソックス戦に「4番・三塁」で先発出場。2試合連続となるタイムリーを放った。

【動画】岡本和真が2戦連続となるタイムリーを放ったシーン

 1点を追う3回二死満塁の好機、岡本は先発右腕ベロに対し、2ボールから外寄り低めの95.2マイル(約153.2キロ)のシンカーを左前に弾き返し、逆転の2点適時打をマーク。打球速度108.2マイル(約174キロ)の価値ある逆転適時打にベンチに向けて、大きく手を振るシーンもあった。

 岡本は前日の試合でも3回に先制の2点適時打をマーク、この日も2日続けてのタイムリーとチームを助ける打撃が光る。

 試合は8-1と快勝。チームは3カード連続勝ち越しを決め、乗ってきた。岡本の勝負強い打撃には米ファンの間からも「彼はクラッチヒッターだ!」「彼の活躍がジェイズを変え始めている」「大好きです」と好感を呼んでいる。

 たびたびの三塁守備の好守も話題を集めている。

 ホワイトソックスの村上宗隆のホームランキング争いとともに海を渡った和製大砲のチャレンジの行方が引き続き、注目を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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