阪神が3連敗で崖っぷちに立たされた(C)産経新聞社

 阪神は10月16日、本拠地の甲子園球場で行われたJERA CSファイナルステージ第3戦に0-4で敗れ、3連敗。球団初のリーグ連覇を果たしたチームが、日本シリーズ進出へ崖っぷちに立たされた。

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 これで阪神は、巨人が記録した2015年の第1ステージ第1戦7回から第4戦4回までの25イニング連続無得点を更新する、27イニング連続無得点となった。

 SNS上のファンからは「打線が酷すぎて見てられん」「これだけ阪神打線が悲惨だと同情もする」「あの阪神打線がずっと0とは」といったコメントが寄せられた。

 負の連鎖も止まらない。0-0で迎えた2回に、「5番・左翼」で先発出場の前川右京が打ちに行った際、左手付近に死球を受けて途中交代。代走が送られて退いた。

 第1戦は4番の佐藤輝明がコンディション不良で途中交代。その佐藤が欠場した第2戦は、森下翔太が左太もも裏を気にして途中交代。この日は2人ともスタメンから外れた。森下は7回に代打で登場したが中飛に倒れている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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