四季折々の自然を満喫できるグランピング施設“glampark 小樽はなえみ”が、7月から、北海道・小樽にオープンした。

■地元食材を使ったBBQメニューも

 glampark 小樽はなえみは、きれいに透き通った水が流れる朝里川を目の前に佇む旅房はなえみと、グランピング×ホテル・旅館の新しい掛け合わせのグランピング施設を運営するglamparkがタイアップしたグランピング施設。glamparkでは初の、北海道小樽市エリアのグランピング施設となる。

 最大4名が宿泊できる直径6mのラグジュアリードームテントは、スイスアルプスの山岳リゾートや、砂漠地のグランピング施設で採用されているテントを使用。暑い夏でも寒い冬でも適応するテント内には、エアコンも完備し、オールシーズン快適に過ごせる。

 また、あたたかくなるとドーム周辺が彩り鮮やかなあさりガーデンの草花たちに囲まれるそうだ。雪が降る冬の時期には、ドーム周辺が一面銀世界となり、非日常な空間が広がるなど、四季折々の光景を楽しめる。

 さらに、温泉施設「ホテル武蔵亭」が通常料金の半額で利用可能。施設の周辺には、絵画のような世界が広がる「青の洞窟クルージング」や、小樽名物「小樽硝子」の吹きガラス体験、朝里川温泉スキー場など、観光地も充実しており、家族でたくさんの思い出作りができそうだ。

【「glampark 小樽はなえみ」概要】
オープン時期:7月