大江戸温泉物語グループは、7月より、“プールのあるホテル・宿”にて、夏季限定のプール営業を順次開始。その中から、夏のレジャーに向けた家族旅行に最適な宿泊施設を紹介している。



■ファミリーで1日中遊びつくせる

 今回ファミリー向けに提案されるのは、チェックイン前からチェックアウト後まで、移動の負担なく施設内で夏のレジャーが完結する快適な滞在スタイルを満喫できるプール付きの温泉宿。

 “TAOYA日光霧降(栃木)”の敷地内にある“日光霧降VIVA!ハワイアン”は、夏季限定でオープンする全天候型の大型屋内温水プールで、南国ムード漂う空間に人気の流れるプールやキッズスライダーが用意されているほか、大人向けにサウナやマッサージバスを設けたバーデゾーンも完備している。

 また、中四国最大級を誇る広大なリゾートプール“レオマウォーターランド(香川)”もおすすめ。流れるプールや波のプールに加え、全長60mの巨大なふわふわスライダーといった多彩なエリアが楽しめ、隣接した大江戸温泉物語 ホテルレオマの森に宿泊すれば、移動の手間なくプールで遊べるという。

 そのほか、柴山潟を望む美しい景観が魅力の“大江戸温泉物語 ながやま(石川)”や、開放感抜群の屋外プールがある“Premium 白浜彩朝楽(和歌山)”、1年中楽しめる温泉プールを採用した“TAOYA白浜千畳(和歌山)”、地中海リゾートを彷彿とさせる“Premium 西海橋(長崎)”が紹介された。

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