女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の最終話が今夜放送。夢が絶たれてしまうかもしれない絶体絶命のピンチに直面した澪(小芝)に、なんと角が復活する。

【写真】黒原(六角精児)に神様系妖怪の可能性が浮上! 『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』最終話・場面カット

 目黒澪(小芝)は怪しいマルチクリエイター・黒原光一(六角精児)の逆鱗に触れ、小説家の夢を絶たれてしまうかもしれない絶対絶命のピンチに直面する。

 シェアハウスの妖怪たちはそんな黒原に加担していた小暮梢(武田梨奈)と上竜樹(安井順平)を問い詰めたところ、実は梢は絡新婦、上は山びこという妖怪で、黒原のせいで闇落ちしていたことが判明する。さらにこの2人の話から、黒原はこれまで闇落ちした数々の妖怪たちの元凶だったかもしれず、その正体は神様系妖怪でスーパーパワーの持ち主“だいだらぼっち”である可能性が浮上! その正体を暴くために黒原の周辺調査を開始した澪やシェアハウスの妖怪たちは、やがて黒原のだいだらぼっち説が確信へと変わっていく。

 日本を操るほどの最恐の妖怪が相手では、今回ばかりは成す術がないというシェアハウスの妖怪たちだったが、それでも澪は夢を諦めずに書いていくと宣言し、黒原と闘うことを決意する。すると、澪の頭に角が生え始め…! そんな澪に触発された妖怪たちもやる気を出し、共に闘うことを約束する。

 そしてついにやってきた黒原との対峙の日。詩子(池谷のぶえ)の親友、ヨモツシコメ(峯村リエ)も助っ人にやってきて、澪と妖怪たちは最恐のラスボス・黒原と最終決戦の時を迎える―!
 
 ドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』最終話は、テレビ朝日系にて6月4日23時放送。