永作博美が主演を務めるドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が9日に放送。みなと(永作)と大江戸(松山ケンイチ)のラストに反響が集まっている。



【写真】ドラマ『時すでにおスシ!?』最終回 一緒に暖簾をかけるみなと(永作博美)&大江戸(松山ケンイチ)

 みなとたちは無事に鮨アカデミーを卒業。その後、みなとは渚(中沢元紀)が車掌を務めた新幹線に乗り、一人旅へ。そこで大江戸へのおみやげを購入していた。みなとと大江戸は再会し、おみやげを手渡す。それは大江戸が好きなキャラクターのグッズだった。みなとは見つけたときに大江戸が喜んでくれそうだと思ったと言い、旅で行った水族館でも大江戸のことを考えていたと口にした。

 みなとは「たった3ヵ月間でしたけど、知らず知らずのうちにいろんな思い出を先生と共有してたんだなって。それも私の第二の人生の中で、大切な時間だったんです」としみじみ。大江戸は「私の店ですが、順調にいけば来年の春には開店する予定でして。もし待山さんさえよければ、新しい店に来てくれませんか?」と告げる。みなとは「うれしいです! もちろん行くに決まってるじゃないですか」と快諾。大江戸は「感無量です」と感激していた。


 みなとは「客として」行く、という意味で受け取っていたが、大江戸が伝えたのは「店で働いてほしい」という意味だった。店は無事に開店し、大江戸はみなとに「まずはこの店で仕込み担当から。次に一品料理、そしてゆくゆくは職人として私と一緒に握ってもらおうと思っています」と説明。さらに店で開く鮨教室も手伝ってほしいと告げる。みなとは「本当にいいんですか? 私で」と確認し、大江戸は「はい。待山さんだからお誘いしたんです。一世一代の言葉だったんですが、まさか言葉足らずで終わってしまっていたなんて」と口にする。

 みなとは「先生は本当に不器用すぎます。まあ、びっくりはしましたけど、はい。私、がんばります。なんだかワクワクの方が大きいです、今。それって先生と一緒だからですかね?」と伝える。
そして2人は「よろしくお願いします」と言い合い、店の暖簾を一緒にかけるのだった。

 みなとと大江戸が一緒に働くというラストに、視聴者からは「素敵な展開」「ある意味プロポーズ」「最後までかわいい」「不器用さんめ!!!!」「らしい終わり方だ!」「ほっこりした」などの声が集まっている。

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