現地時間2日にフロリダ州マイアミで開催されたスーパーボウルのハーフタイムショーで、シャキーラと共に圧巻のパフォーマンスを披露し、愛娘のエメちゃんとも共演した歌手のジェニファー・ロペス。自身のインスタグラムにエメちゃんと手をつないで歩く舞台裏の動画を共有した。


【写真】ジェニファー・ロペスがシェアした娘との舞台裏&ステージでの2ショットほか

 動画の中で11歳のエマちゃんとぎゅっとハグし、バックダンサーたちと祈りを捧げているジェニファー。キャプションでは、エメちゃんと他の少女たちと行ったパフォーマンスについて「少女たちにステージに立ってもらい、世界に彼女たちの声(意見)を活かす方法を知ってほしかった。彼女たちのすべてを誇りに思ってほしいの。私たちみんなが一緒に、この美しい国を真の偉大な国にしていると認識することを誇りに思う」と語っている。移民に対する差別が深刻化する国内の社会情勢を受け、プエルトリコ系のジェニファーは移民の人々の声を代弁したかったようだ。

 ハーフタイムでは、エメちゃんがジェニファーと父親で歌手のマーク・アンソニーから受け継いだ抜群の歌唱力を披露する姿も。
ジェニファーとジェニファーの楽曲『レッツ・ゲット・ラウド』を歌った他、ブルース・スプリングスティーンの『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』の「アメリカで生まれた」というレーズをソロで披露した。

 ジェニファーはその時、一面がプエルトリコの国旗、一面がアメリカの国旗になったコートを羽織って登場したが、今回のショーでジェニファーが着用したセクシーな衣装は、Page Sixによると、黒のレザースーツから、きらびやかなシークインのシルバー・キャットスーツ、メタリックフリンジのボディースーツまで、すべてヴェルサーチェのカスタムメイドだったという。

引用:「ジェニファー・ロペス」インスタグラム(@jlo)