中国が米中首脳会談のため北京を訪れたトランプ米大統領の空港出迎えに、国家副主席の韓正氏を充てたことをめぐり、昨年の金正恩朝鮮労働党総書記訪中時より「格下」の対応だったとの見方が韓国メディアで浮上している。韓国の独立系メディア「サンドタイムズ」が報じた。
報道によると、トランプ大統領が13日に北京首都国際空港へ到着した際、中国側の最高位出迎え者は韓副主席だった。韓氏は国家序列上は高位に位置する一方、中国共産党の最高指導部である政治局常務委員7人には含まれておらず、外交関係者の間では「象徴的性格の強い人物」とみられているという。
これに対し、昨年9月に金総書記が中国の抗日戦争勝利80周年行事出席のため訪中した際には、政治局常務委員の蔡奇氏や、外相を兼務する王毅氏ら党・外交中枢が北京駅に勢ぞろいしたとされる。
同紙は、中国外交では儀典が単なる形式ではなく「政治的メッセージ」として機能していると指摘。米中間では台湾問題や先端技術規制、通商摩擦など対立が続いており、中国側が過度な歓待を避けることで交渉主導権を維持しようとした可能性があるとの外交筋の分析を伝えた。
一方で北朝鮮に対しては、戦略的連携を内外に誇示し、朝鮮半島問題への影響力を再確認する狙いがにじんだとしている。








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