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株式会社汎企画がマネージメントする大正琴プロ演奏家・心馬が、2026年5月にフランス・パリへ渡航。
紋付袴姿でストリート演奏に挑む「渡仏プロジェクト」のクラウドファンディングをMotion Gallery(
" rel="nofollow" target="_blank">https://motion-gallery.net/projects/taisho_goto_shinba)にて開始します。
目標金額は200万円、2026年4月23日から6月30日まで募集中です。


<紹介動画> https://youtu.be/tY4t74VLSmc


■ 114年間、プロはひとりもいなかった

大正元年に日本人が発明した純国産楽器「大正琴」。誰でも弾ける親しみやすさで100年以上愛されてきたこの楽器には、しかし長い歴史を通じて「プロ演奏家」が一度も存在しませんでした。
その空白を埋めようとしている若者がいます。大正琴演奏家・心馬(しんば)、22歳。
4歳で大正琴に出会い、弾き続けて18年。全国大正琴コンクールで文部科学大臣賞を2年連続受賞し、高校在学中に師範免状を取得。2026年3月に大阪音楽大学(邦楽専攻)を卒業したばかりの彼は、「114年の歴史で初めて、プロとして大正琴を演奏する人間になる」と誓い、プロ1年目にしてパリへの挑戦を決めました。

■ 紋付袴で、パリの街角に立つ

2026年5月29日~6月2日、心馬はフランス・パリへ渡航します。
国際大学都市・日本館での演奏に加え、パリの街角でのストリート演奏も敢行。紋付袴姿で純国産楽器を手に、ヨーロッパの人々に大正琴の音色を届けます。

テレビ朝日「題名のない音楽会」などへの出演経験を持ち、作曲したMVがスペイン・インドの映画祭でも受賞歴のある心馬が、ジャズ・アニソン・クラシックまで幅広いジャンルで大正琴の可能性を世界に問います。

■ 支援者にも「一緒にパリへ」

今回のプロジェクトの大きな特徴は、支援者がただの「お金を出す人」ではなく、一緒にパリへ行く体験を届けることです。
プロカメラマン・金子正嗣氏が同行し、心馬初の写真集(全編パリロケ)とドキュメンタリーDVDを制作。支援者の名前をエンドクレジットや御礼状に記載し、「自分もこのプロジェクトを作った一人だ」と感じられるリターンを用意しています。

心馬はこう語ります。
「自分だけがパリを体験して終わり、では意味がない。大正琴を愛してきた方々に、"世界で演奏されている"という誇りと自信を届けたい。114年目の歴史を、一緒に動かしてください」
国内の愛好家が減り続ける大正琴の現状に、若きプロ演奏家が一石を投じるこの挑戦を、ぜひご支援・ご注目ください

■ プロジェクト概要

プロジェクト名大正琴114年の歴史を、世界へ。
演奏家「心馬」パリ挑戦プロジェクト募集期間
2026年4月23日~6月30日23:59
目標金額200万円(All in方式・目標未達でも実施)
掲載URL https://motion-gallery.net/projects/taisho_goto_shinba
公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/shinba.taishokoto
X: https://x.com/shinba_koto

■ お問い合わせ
汎、芸能部(株式会社汎企画)
公式サイト:https://hangeinoubu.com/


配信元企業:株式会社 汎企画
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