内容の修正やレイアウト調整はもちろん、PowerPoint形式に書き出して細かく仕上げるといった作業も、これまで以上にスムーズに行えるようになりました。
本記事では、NotebookLMの最新編集機能を分かりやすく解説するとともに、実務で役立つ編集ツールや活用シーンもあわせて紹介します。スライド編集でつまずきやすいポイントを整理し、効率よく作業を進めるためのヒントをまとめています。
Part1.NotebookLMのスライドは直接編集できる?機能・編集方法・制限まとめ
NotebookLMで生成したスライドは、見た目の完成度が高い一方で、「そのまま編集できるのか?」という疑問を持つ方も多いはずです。
結論から言うと、編集は可能です。
2026年2月18日のアップデート以降、NotebookLMではアプリ内でスライドをページ単位で編集できるようになりました。ただし、一般的なPowerPointのように手動で細かく編集する形式ではなく、「指示ベースで再生成する編集方式」が採用されています。
NotebookLMの編集の仕組み
NotebookLMのスライド編集は、「生成し直す」ことが前提です。
ユーザーが具体的な指示(プロンプト)を入力すると、その内容に基づいて該当ページが再生成され、テキストやレイアウトが更新されます。
基本的な操作手順
(1).編集モードに入る
生成済みのスライドを開き、「変更」をクリック
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/347824/images/bodyimage1】
(2).ページを選択して指示を入力
変更したいスライドを選び、下部の入力欄に指示を入力
(例:「画像を中央に配置」など)
(3).変更内容を確認
「保留中の変更」で指示内容をチェック
(4).再生成を実行
「改訂版のスライドを生成」をクリックし、更新版を作成
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/347824/images/bodyimage2】
現時点での主な制限
ページごとに指示が必要で、一括変更は不可
思い通りにならない場合は再指示が必要
ドラッグ操作のような細かい調整はできない
スライドの枚数追加・削除は直接指定できない
PPTXに書き出しても、内容は画像扱いで編集しにくい
NotebookLMの編集機能は、内容や構成の調整には十分実用的ですが、「細かい修正」や「透かし削除」のような用途にはやや不向きです。
そのため、用途によっては専用の編集ツールと併用することで、より効率よく作業を進めることができます。
NotebookLMスライド編集におすすめのツール
NotebookLMのスライドを編集する際は、大きく「テキスト内容の修正」と「レイアウト・見た目の調整」の2つのアプローチがあります。
ここでは、その中でも特に実用性の高いツールとして、PDNobを紹介します。
PDNob PDFソフトは、AI-OCR技術を活用したPDF編集ツールで、NotebookLMのような「画像ベースのスライド」を編集可能な状態に変換できるのが特徴です。
通常、NotebookLMから書き出したスライドは画像として扱われるため、そのままではテキスト編集ができません。しかしPDNobを使えば、ページ内の文字を高精度で認識し、実際に編集できるテキストやオブジェクトとして再構築できます。
これにより、Wordのような感覚でテキスト・表・図表を直接クリックして編集でき、再生成の手間なく効率よく修正が可能です。さらに、PPTX形式で書き出せば、PowerPoint上でもそのままテキスト編集が行えます。
主なメリット
高精度OCR:NotebookLM特有のレイアウトでも正確に文字を認識
直接編集が可能:PDF上でそのままテキストやレイアウトを修正
作業効率が高い:ページ再生成不要、複数ページの処理にも対応
コストを抑えやすい:無料体験ありで導入しやすい
基本的な使い方
PDNobを無料ダウンロードhttps://bit.ly/4sQq6WM
(1).NotebookLMで書き出したPDFファイルを読み込む
「OCR」機能を実行(※言語設定を正しく選択)
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/347824/images/bodyimage3】
(2).認識後、テキストや要素を直接クリックして編集
フォントやサイズ、配置などを調整
PDF・PPTX・Word形式で書き出し
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/347824/images/bodyimage4】
向いているユーザー
・スライドのテキストや数値を頻繁に修正する方
・レイアウトを崩さずに編集したい方
・作業効率と仕上がりの品質を重視する方
このように、PDNobを使えばNotebookLMスライドを「再生成に頼らず」直接編集できるため、実務用途でも扱いやすいのが大きな強みです。
まとめ
本文を通じて、NotebookLMで作成したスライドの編集は、難しい作業ではなく、手順に沿って効率よく進められるものだと分かったはずです。
中でも、PDNob を活用すれば、テキストや数値の修正をスムーズに行いながら、レイアウトを崩さずに仕上げることができます。AIで生成したスライドをそのまま使うのではなく、自分の目的に合わせて調整することで、資料の完成度は大きく向上します。
AIを「下書き作成ツール」として活用しつつ、最終的な仕上げは自分でコントロールする--その流れを意識することで、より実用的で質の高いプレゼン資料を作成できるようになります。
製品情報・公式リンク
製品名:Tenorshare PDNob
公式サイト:https://bit.ly/4sQq6WM
公式ブログ:https://note.com/pdnob_japan
配信元企業:TENORSHARE(HONGKONG)LIMITED
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