DDR&TDR2026 in 山口きらら博記念公園
極太パイプのバンパーガード「GOQBUTO(ゴクブト)」、機能性とタフネスなルックスを併せ持つルーフラックやリヤラダーなどのユーティリティアイテム「BUSTERS(バスターズ)」など、わかりやすくインパクト絶大の商品名でデリカ乗りに高い人気を誇る四駆系カスタムパーツメーカーのオートフラッグス。
同社が主催する年イチの感謝祭「DDR&TDR」が、瀬戸内海に面した自然豊かなアウトドア体験施設「山口きらら博記念公園」で4月26日に開催された。
参加車はデリカがD:5を中心に278台、デリカミニ59台、トライトン27台、その他56台の、計420台が公園内の「2050年の森」エリアに集結。オートフラッグスの地元・北九州のみならず、九州全域や中国、山陰、関西、中部、関東、東北からの遠征組も多数。待望のS-AWCを搭載するなど、ビッグマイナーチェンジが実施された新型デリカD:5(1月発売)や、昨年10月に発売された新型デリカミニなど、デビュー間もない新型車ユーザーも参加していて、あらためて三菱車ユーザーのカスタム熱量の高さが感じられた。
新型デリカD:5など三菱車カスタムの最新トレンドがわかる出展ブース
オートフラッグス
●最新デモカー展示
新型デリカD:5、新型デリカミニ、トライントンに自社ブランドのカスタムパーツを装着したデモカーを展示。
●物販
デリカにこだわる「デリこだ」ステッカーをはじめ新型デリカD:5、デリカミニ用のアイテムを会場限定販売。DDR先行限定販売の新型D:5用GOQBUTOは即ソールドアウト。
●落書き
デリカミニがちびっ子たちのキャンバスに!? CPCプレミアムコーティングダブルGNの防汚性能の高さを示すデモンストレーションも兼ねている。オートフラッグスのデモカー全車に施工済みで、時折雨脚が強くなる生憎の天気だったが抜群の雨弾き効果を実証できた。
中央自動車工業
オートフラッグスの親会社である中央自動車工業。正規ディーラーで抜群の採用実績を誇るCPCプレミアムコーティングシリーズや、HV、アイドリングストップ車のエンジン保護性能を高めたプレミアムメタルトリートメント「MT-10 EFFI(エフィ)」をPR。
MLJ
昨年末のビッグマイナーでワイドフェンダー(全幅がマイナーチェンジ前比でプラス20mm)になった新型デリカD:5(ここでは便宜的に後期2型とする)にフィットする、ビードロックデザインのXTREME-J(エクストリーム・ジェイ) XJ08・17インチをデモカーに履かせて展示。サイズ的にはRAV4のアドベンチャーグレード用と同じで、17×8.0Jインセット+25。
アルパインマーケティング
インパネを車種専用に作り込むことで純正品と見まごうほどのフィッティングを実現した、パーフェクトフィット ビッグX 11や、ドラレコ内蔵デジタルルームミラー、極上の音場空間を作り出すメティオサウンドを新型デリカミニでデモンストレーション。
MDFエクイップメント
ファミリーの車中泊で「もうひと部屋」欲しいときに役立つ、ポップアップルーフ架装車「D:POP」でおなじみ。ベッドや吹き抜けなど、多目的に使える天空部屋が唯一無二のオールラウンドミニバンの行動範囲を格段に広げる
TDI
サブコンの一種で、ノーマルエンジンに秘められたポテンシャルを引き出し、ドライバーの好みに合わせて燃費重視やトルク重視など、7段階で設定できるTDI-Tuning。デリカD:5カスタムの定番メニュー。
DDR&TDR会場で気になった
「オーナーさん自慢の三菱車、見せてください!」
ジークさん
愛犬の秋田犬3匹(左からそらと・6歳、まめ・7カ月、ひまわり・1歳)と一緒に参加。このほかにもダックスフンド2匹と猫も飼っている動物好きで、大所帯で移動するのにミニバンのほうが都合よく、BMWから乗り替え。「サバイバルゲームもやるので、山奥にあるフィールドに行くのにD:5の四駆性能が重宝しますし、ベッドキットを使えば泊まり込みで遊べるのがいいですね」。購入から半年でひととおりのカスタムを実施。今後はリフトアップを検討中だ。
へいさん
渋いマットゴールドのラッピングフィルムが目を引くデリカミニ。元色はアイボリーで、自身でラッピングを施工。「いろんな色のサンプルを取り寄せて、傷や色褪せが目立ちにくくメンテナンスの楽そうな色を選びました」。
nacchi.13.27さん
ピックアップトラックが好きで、これまでシボレーC1500やニューハイ(ハイラックストラック)を乗り継いできた。「現行の1世代前のトライトンに憧れていて……旦那がデリカD:5に乗っているので、このイベントに一緒に参加できる三菱車のトラックが発売されたらいいなぁと思っていたら、トライトンの日本再販売が決まって。晴れて一緒に参加できるようになりました(笑)」。カスタムのテーマは装甲車。ガード類や深リムホイールでワイルドに装いつつ、四駆&積載性能を生かして趣味の山登りやキャンプに活用し、旦那さんと二人三脚で愛車のカスタムを楽しんでいる。
mori104moriさん
当初はヴォクシー→新型ヴォクシーの乗り替えを考えていたが、納期があまりにも長いために、それに代わる3列シートミニバンを検討していたところ候補に挙がったのがD:5。昔から四駆に憧れを抱いていたことも後押しになり、ファミリーユースと自身の憧れを両方かなえられるD:5に乗り替えた。それまでは「クルマはただ乗れればいいもの」という考え方で、クルマいじりとは無縁だったが、D:5を迎えてからは一変。グリルマーカー、アルミホイール、バスターズ一式と、すっかりカスタム沼にハマって抜け出せなくなった。
Cataclicoさん
新型デリカミニをバランスよく上品にカスタム。
ふみくんさん
ビッグマイナーしたばかりの新型デリカD:5を速攻でカスタム。歴代デリカを乗り継いできたコアなオーナーと思いきや、それまでは車高短のセダン系ばかりでデリカのような四駆は初めて。MADLYSのフロントガードバーは後期2型用で、センサーの干渉を防ぐ設計。ワイドフェンダーになった後期2型用アルミホイールはインセットが後期1型(2019~25年)とは異なり、選択肢が少ないために出そろってから装着予定。趣味のバイクを運ぶためのトレーラーをけん引するために、純正アクセサリーのトレーラーヒッチメンバーを取り付けた。
ばっチョコダディさん
シャモニーのホワイトとブラックのアクセントが絶妙なバランス。ワンポイントでラプター塗装を施して、都会派クロカンのなかにも野性味をさり気なく演出。電飾は「走るエレクトリカルパレード」と呼ばれるほど煌(きら)びやかで、仲間内だけのプライベートなオフ会や小規模のキャンプでのみ点灯させている。
〈文と写真=湯目由明〉
■問い合わせ先
オートフラッグス
TEL:093-482-3751
http://www.autoflags.co.jp/

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