ツーリングカー用の新型として登場するのが「GPV-R RO 8859」。これは高性能なスタンダード四輪競技用ヘルメットとして支持されてきたGP-6Sの後継となるモデル。FRPシェルを採用し、最新の安全規格「8859」に対応している。
もうひとつは、カート競技専用の「SKV-R RO 8878」。こちらはSK-6の後継モデルの位置づけで、FRPシェルを採用し、カート用の最新安全規格に対応する。
事前に入手した写真を見ると、二輪用を含めてこれまでのアライ製品にないバイザー開閉機構を搭載しているようだ。丸く滑らかなタマゴ型フォルムによる「かわす性能」を備え、衝撃を外に逃がす強い帽体で安全性を追求してきたアライ。新製品はどれだけ進化したのか。
展示会場では、これら2製品の試着も可能。最新の四輪用ヘルメットをいち早く触れられるまたとない機会でもあるのだ。
熾烈なバトルを繰り広げる全日本カート選手権の応援と併せて足を運んでみてはいかがか。
[アライヘルメット 四輪ヘルメット新製品発表・展示会概要]
■日程:2026年5月30日(土)、31日(日)全日本カート選手権OK部門 第3戦、4戦(GPRカーティングシリーズ併催)
■時間:新製品展示(試着可能)…9:00~16:00(両日とも)
■会場:鈴鹿サーキット 南コース
〈文=ドライバーWeb編集部〉

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