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JRの駅のホームで聴こえる、鳥の鳴き声の正体とは?



そして、鳥の鳴き声として多く採用されているのは、「キビタキ」という鳥だそう。ただし、地方によって異なる種類の鳥の鳴き声の場合もあるという。

また、この鳴き声は、首都圏の駅ではだいたい30秒~1分の間隔で定期的に流れているのだとか。

ホーム利用者からの声について尋ねてみると、「ほとんどのお客さま(健常者)は、設置趣旨をご存知ないこともあり、「何のために設置されているのか」という問い合わせもいただきますし、『癒される』というご意見もいただいています」という。

私もその鳴き声にすっかり癒されていたのだが、なにはともあれ、今回はきちんとした設置の意図もわかってよかった。そして、視覚障害者の方々などへの配慮や工夫がされているのはやはり心強いことで、私たちがそのことに気がつくこともまた大事なのだと、改めて感じたのだった。
(田辺 香)

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「JRの駅のホームで聴こえる、鳥の鳴き声の正体とは?」の みんなの反応 3
  • JR西でも 通報

    駅の更新後設置。毎日、遅くの帰路通勤で、本当に煩いです。夜中に鳴く鳥は鵺しかいないだろう。苦情を呈したこともあります。理由を知り、納得しました。問題は、赤線駅員ですら、説明できない人がいること。

    9
  • 横吉 通報

    もっと特ちょうのある鳥の声なら良いのにといつもおもっています。家のそばにすんでいるウグイスとか子どもの頃によく聞いたかっこう鳥の鳴き声なら耳障りじゃないのになあと残念に思っています。カナリアの鳴き声

    7
  • 匿名さん 通報

    2009年の記事なのに、コメントは全て2017年以降。注目されるまでにずいぶん時間がかかったんだね。

    1
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