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「ろっ骨エクササイズ」を体験してきた

では、ろっ骨を動かすことで起こるメリットを説明しよう。
(1)ろっ骨が上下動することにより背骨(椎骨)間は刺激され、疲れや、老化、過度なトレーニングにより椎間板が圧迫され椎骨間が狭くなるのを防ぐ
(2)ろっ骨を前後、ラテラルに膨らますことにより、背骨の横突起、棘突起が刺激され、脊椎の更に違う関節部分を刺激し、動きを楽にしていく
(3)息を吸うことでろっ骨は上下動したり膨らんだりし、ろっ骨の間の筋肉(肋間筋)が刺激される。特に息を吸う際の外肋間筋はろっ骨を開き、柔軟な動きを促す
(4)ろっ骨が柔軟になると呼吸しやすい環境が出来上がり、 1回に酸素を吸える量が増える。よって、身体に多くの酸素を取り入れることができるようになる
(5)ろっ骨を動かし胸郭が柔軟になってくると、横隔膜の動きも更にスムーズになる。横隔膜は自律神経、中枢神経と連結しているため、吸う呼吸を意識するだけでも横隔膜(呼吸筋)が刺激され、交感神経を高め、身体が自然に運動モードに入り、エネルギーの消費が増え、ダイエット効果も見逃さない
わかりやすく言うと、ろっ骨を動かして背骨をほぐすと、肩こりや腰痛などが楽になる。また、交感神経を刺激するので代謝が上がる。ろっ骨を開くと、柔軟性も上がる。

また、このエクササイズの特徴として“即効性”が挙げられるようだ。
「できるだけ筋肉を反応させないで、関節や自律神経に直接効かせるので、すぐに効果が表れます」(己抄呼氏)...続きを読む

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