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なぜフランス人は雨が降って傘を差さないのか?



傘以外にも日仏で違いはいくつかある。例えば日本では登下校は生徒だけで行われるが、フランスでは親が必ず子供を送り迎えしなければならない。事情があり行えない時はベビーシッターなど代わりの人に頼む。よって下校時になると、校門の前には多くの親が集まり子供が出てくるのを待っている。さらに小学校は基本的に水・土・日曜休みの週4日制だ(ただしパリは来年度から水曜が登校日になる)。その分、平日1日の授業時間は日本より長い。

学校のテストでは鉛筆が使えない。筆記具は黒か青のボールペンと決められている。日本人から見ると欧州の人が皆ボールペンを使うイメージがあるのは、学生の時からのこういう経験にも影響されているのだろう。子供の時に身に付けた習慣は大人になってもなかなか変わらないのだ。
(加藤亨延)

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「なぜフランス人は雨が降って傘を差さないのか?」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    気候的に日本と違って濡れても乾きやすいってのもあるんじゃないですかね?

    3
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2013年4月13日のコネタ記事

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