review

ハムスターは同じカゴの中にいるハムスターとつがいになる「失恋ショコラティエ」第3話

ハムスターは同じカゴの中にいるハムスターとつがいになる「失恋ショコラティエ」第3話
『失恋ショコラティエ』水城せとな/小学館 1〜7巻発売中
       
みんなさっさとやめちゃえばいいのに
片想いなんか

1月27日放送の「失恋ショコラティエ」第3話で、爽太(松本潤)は、そうつぶやきました。

爽太はサエコ(石原さとみ)、薫子(水川あさみ)は爽太、オリヴィエ(溝端淳平)は爽太の妹まつり(有村架純)、えれな(水原希子)は一回会っただけのミュージシャンと、
みんな誰かに片思いをしています。

そして、爽太が思いを寄せる人妻サエコ(石原さとみ)も、片想いサークル予備軍だったことが判明しました。

彼女、実は旦那とうまくいってない。
わかりやすいほど、結婚した途端に、旦那が冷たい割りには束縛してきて、わかりやすいほど、サエコが主婦生活をつまらないと思っているという描写がされます。

そんなですから、立派なショコラティエになった爽太に、ひそかに粉をかけていたのです。
天然なのかどうなのか? 謎でしたが、計算でした。やっぱりね。

ミニスカートで挑発、ヒールの低い靴で可愛く見せるなど、サエコの小細工は姑息。
でも、そんなふうに思ってしまうと、薫子(水川あさみ)のように縁遠くなってしまうようです。反省。

なにしろ爽太が、そういう計算ちゃんを「可愛い」と言い切るのです。
「見え見えだから可愛いんじゃん」
「可愛いもん見れただけでこっちは幸せだからね」
これ、原作を読んだ時も、目からウロコだったんですよねえ。

オトコは単純なのだそうで。

確かに、計算ちゃんを「姑息」と敵視することは、幸せを先取りされてしまうことへの同性としての不満でしかありません。反省。

あわせて読みたい

レビューの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「失恋ショコラティエ + 石原さとみ」のおすすめ記事

「失恋ショコラティエ + 石原さとみ」のおすすめ記事をもっと見る

「失恋ショコラティエ + ドラマ」のおすすめ記事

「失恋ショコラティエ + ドラマ」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「花咲舞が黙ってない」のニュース

次に読みたい関連記事「花咲舞が黙ってない」のニュースをもっと見る

レビューニュースアクセスランキング

レビューランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

失恋ショコラティエ

失恋ショコラティエ

学生時代から憧れていた先輩・サエコ(石原さとみ)に振り向いてもらうためにショコラティエになった主人公・小動爽太(松本潤)の、熱で溶けたチョコのようにドロドロした恋を描くドラマ。

2014年1月28日のレビュー記事

キーワード一覧

  1. 失恋ショコラティエ ドラマ
  2. 失恋ショコラティエ 石原さとみ

エキサイトレビューとは?

エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。