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「下町ロケット」今夜3話。パクったパクられたの特許バトルをわかりやすくおさらい

       
10月25日放送の「下町ロケット」(TBS日曜よる9時)第2話では、ライバル企業であるナカシマ工業の卑劣なやり口で会社を手放す寸前まで追い詰められた主人公・佃航平(阿部寛)が反撃する。さらに、日本を代表する巨大企業・帝国重工の宇宙開発部・財前部長(吉川晃司)が現れ、佃製作所が所有する特許を譲ってほしいという急展開。3つの特許をめぐっててんやわんやの第2話の争点をおさらいしたい。
「下町ロケット」今夜3話。パクったパクられたの特許バトルをわかりやすくおさらい
「下町ロケット」(TBS日曜よる9時)第3話より

特許問題その1:「佃製作所が技術をパクった!」(ナカシマ工業談)


中小企業VS大企業の闘いの幕開けとなったのが、ナカシマ工業による特許侵害の訴え。ナカシマ工業は佃製作所の主力商品「ステラエンジン」は、ナカシマ工業が所有する特許を侵害していると主張。90億円もの損害賠償を要求する。しかし、これは佃製作所の特許の“穴”を狙いをさだめ、仕掛けてきたナカシマ工業の悪意に満ちた戦術。裁判で疲弊したところで、佃製作所を買収し、その技術を手に入れようと目論んでいる。
「下町ロケット」今夜3話。パクったパクられたの特許バトルをわかりやすくおさらい
「下町ロケット」(TBS日曜よる9時)第3話より

特許問題その2:「パクったのは“マネシマ”だ!」(佃製作所談)


ナカシマ工業はパクリの常習犯で、大企業の資金力を駆使してこれまでもさまざまな模倣品をしれっと作り挙げてきた歴史がある。あまりにひどいやり方は“マネシマ”と異名をとるほど。度重なるダメージに、一度は白旗をあげかけた航平だが、経理部長の殿村(立川談春)や弁護士の神谷(恵俊彰)に背中を押され、ナカシマ工業の主力商品である「エルマーII」を特許侵害で訴えるという奇策に出る。

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下町ロケット

下町ロケット

池井戸潤の直木賞受賞作を阿部寛、土屋太鳳らでドラマ化。2015年の10月期に放送したエンターテインメント巨編『下町ロケット』の新シリーズ。TBS 日曜劇場にて、2018年10月14日〜12月23日放送(2019年1月2日に特別編放送)。

2015年11月1日のレビュー記事

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  1. 下町ロケット 最終回

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