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黒歴史? 綾瀬はるかのバラドル路線

       
3月4日、東京品川のグランドプリンスホテルで、日本アカデミー賞の授賞式が執り行われました。今年、会場の喝采を独占したのは、最優秀作品賞、最優秀監督賞を含む、計4部門で最優秀賞に輝いた『海街diary』。海辺の街に暮らす4姉妹が、様々な出来事を経て、絆を深め合っていく姿を描いた、是枝裕和監督の感動作です。
この映画において、最も注目を集めたのが、4姉妹を演じた今をときめく女優たち。長澤まさみ、夏帆、広瀬すず……。彼女たちが揃い踏みでレッドカーペットに登場したシーンは、間違いなく、本年度アカデミー賞授賞式におけるハイライトでした。その見目麗しき姉妹の長女役を務めたのが、綾瀬はるかです。

綾瀬はるか その輝かしい経歴の裏で


1985年生まれの現在30歳。これまで数々の映画・ドラマに主演してきた彼女は、今や、人気・実力共に兼ね備えた、押しも推されぬ国民的女優の一人。
そんな綾瀬はるかですが、決してデビュー当時から順風満帆なキャリアを歩んできたわけではありません。2004年ごろまではグラビアアイドルの仕事も精力的にこなしながら、地道に端役で実績を積んできた苦労人なのです。というのは、wikipediaやオフィシャルブログからでも分かる表の歴史。彼女には、所属事務所であるホリプロが隠したがる「黒歴史」があります。それは、バラドルとして残してきた足跡です。

綾瀬はるか初のレギュラー番組は『品庄内閣』


綾瀬が初めてテレビでレギュラー出演したのは、公式ではフジテレビ系のドラマ『僕の生きる道』となっています。しかし、筆者のような30歳前後の深夜テレビウォッチャーなら、その情報が、彼女のパブリックイメージを守るための、事務所が用意した偽装だと気づくはず。

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「黒歴史? 綾瀬はるかのバラドル路線」の みんなの反応 2
  • あやはる 通報

    押しも押されぬ→押しも押されもせぬ、気になるなぁ。

    3
  • 永遠に昨日 通報

    オムニバス映画「ジャムフィルムズ」の一編「ジャスティス」も黒歴史だよ。ようつべで検索よwww

    0
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2016年3月12日の90s チョベリー記事

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