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「黒革の手帖」は派遣社員の半沢直樹だ。武井咲の目力凄い、咲ちゃん、いつのまにそんな仕草を覚えたの?

7月20日(木)に放送スタートした木曜ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。
原作は同名小説で、1982年から5度もドラマ化されてきた。原作者である松本清張の没後25年となる今年2017年に、主演に武井咲を迎えて6度目のドラマ化となった。
「黒革の手帖」は派遣社員の半沢直樹だ。武井咲の目力凄い、咲ちゃん、いつのまにそんな仕草を覚えたの?
『武井咲フォトブック bloom』(KADOKAWA/角川書店)2015年発売

1話あらすじ


派遣社員の原口元子武井咲)は、東林銀行世田谷北支店で銀行員として真面目に働いてきた。しかし、新人正行員(さとうほなみ)がSNSに顧客の写真を投稿してしまった不祥事をもみ消すため、同じく派遣社員の山田波子仲里依紗)とともに契約を打ち切られてしまう。
実は、夜は派遣ホステスとして銀座のクラブでも働いていた元子。派遣切りと親の借金返済を機に、働いていたクラブも辞めて自分の店を持つことに。そこに、衆議院議員秘書・安島富夫江口洋介)がやってくる。

悪女を演っていく武井咲の宣戦布告


『黒革の手帖』といえば、近年では米倉涼子主演版(2004年、2005年)の印象が強い。
今作の放送前には、したたかでありどこかやさぐれたような30代女性を23歳の武井咲が表現できるのか、と心配の声も聞いた。しかし、武井咲が見せてきたのは紛れもない「武井咲の原口元子」だった。

死んだ親の残した借金500万円の返済のために、派遣銀行員と派遣ホステスをかけもちして働いてきた元子。
全額を返済し終え、ようやく借用書を返されたときの武井咲の目の動きがすごい。返済完了まで挙動不審にかなりキョロキョロとしていた目が、深いため息を1つ吐いたと同時にズンと重く据わる。

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「「黒革の手帖」は派遣社員の半沢直樹だ。武井咲の目力凄い、咲ちゃん、いつのまにそんな仕草を覚えたの?」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    半沢直樹と同程度に語るのは持ち上げすぎじゃない?武井ちゃんの持ち上げ記事多いけど、さすがに誰も共感できないと思うw

    4
  • 匿名さん 通報

    ゴリ押しとバーターもここまでくると哀れ。

    2
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