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「植木等とのぼせもん」6話。40歳目前、父に「いつになったら本物になるんだ」と言われるのはキツい…

「植木等とのぼせもん」6話。40歳目前、父に「いつになったら本物になるんだ」と言われるのはキツい…
小松が赤フン姿でコントを演じるようになったそもそものきっかけは、新著<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4048933507/ex-news-22/">『昭和と師弟愛 植木等と歩いた43年』</a>(KADOKAWA)にくわしく書かれている
NHK総合の土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」(夜8時15分~)もいよいよ佳境だ。主人公の松崎雅臣青年(志尊淳)は、先々週の第5回でテレビデビューをはたし、師匠の植木等(山本耕史)から「小松政夫」という芸名をもらった。先週、10月7日放送の第6回では、「オヤジたるもの」と題して、植木等とその父・徹誠(てつじょう。伊東四朗)の関係があらためてクローズアップされることになる。
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植木が小松の将来を本気で考え始めた第6話


徹誠が倒れたとの連絡を受け、植木はあわてて父の家に飛んでいくが、持病の痔をこじらせただけとわかり、まずは安心する。ただし、しばらく身動きのとれない徹誠のため、小松が世話をすることに。ある日、小松は、徹誠からふいに「一生あいつの付き人で終わるつもりか」と訊かれ、「親父さん(植木のこと)が望むなら、もちろんです」と答える。これに困ったような表情を浮かべる徹誠。

小松は付き人として、植木のため、とにかくよく尽くしていた。映画の撮影で和服を着た植木が、休憩中に楽屋で横になる際、着くずれを気にしていると知るや、自分が直してあげられるよう、衣装部の栗原(ハライチの澤部佑)に着付けを教えてほしいと掛け合う。栗原には「ここは着付け教室じゃねえんだぞ」と怒鳴られるも、見ているだけなら……と何とか許しを得た。

そんな折、植木にブルーリボン賞が贈られる。その祝賀パーティーでは、映画関係者や芸能界のスターたちが集まるなか(パーティーの司会者役はラサール石井だった)、徹誠があいさつに立ち、出席者に対し感謝の言葉とともに

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