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「奥様は、取り扱い注意」4話。綾瀬はるかの痛快肉弾戦の果て、町内から続々と夫たちが消えていく

『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、“現代の女性を取り巻く問題”へ各話ごとにフォーカスするドラマ。
さて、10月25日に放送された第4話のテーマは何か?

第4話あらすじ


近所の豪邸に住む主婦・西条美佐子(星野真里)が開く「読書会」へ参加することとなった伊佐山菜美(綾瀬はるか)と大原優里(広末涼子)、佐藤京子(本田翼)の3人。
西条家にいる可愛らしい一人息子・悠斗(志水透哉)を見て、菜美らはメロメロに。しかし後日、その悠斗が誘拐されてしまった……。さらに、犯人は身代金として1億円を要求してきた! 事情を知った3人と美佐子は警察へ相談することを提案するが、美佐子の夫・光雄(古屋隆太)は「悠斗が殺されたらどうするんだ!」と、犯人の要求どおりに金を払って悠斗を取り戻そうと決断する。

この回のテーマは「誘拐」か? ……そんなワケない。『奥様は、取り扱い注意』は、多くの女性が共感できる身近なトピックを扱うのが常である。
「奥様は、取り扱い注意」4話。綾瀬はるかの痛快肉弾戦の果て、町内から続々と夫たちが消えていく
イラスト/Morimori no moRi

菜美の勘の鋭さについてはスルーしてほしい


西条宅のポストに投じた携帯電話を通じ、美佐子と光雄に指令を出す犯人グループ。身代金を用意しようと奔走する光雄に届いたメッセージは「家庭教師の女を身代金の運び屋にしろ」というものであった。
これを光雄が読み上げるや「困ります、そんなのできません!」と困惑する、悠斗の家庭教師の吉野真純(佐野ひなこ)。

さすがは、元・特殊工作員の菜美。西条宅に真純が現れてから起こった異変に、すぐに勘付いていた。

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