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Wantedly担当者直伝!スカウトされやすいプロフィールのつくり方

数あるビジネスSNSにおいては、スカウト機能が用意されているものもある。自分のプロフィールを企業がたどってこちらにアプローチしてくる可能性があるわけだ。しかしアプローチされるにはプロフィールづくりが肝心だ。

また、採用目的に限らず、いいビジネスの話や有益なつながりを持てるのもビジネスSNSの特徴だ。そこで人に目にとめてもらいやすくなり人脈が広がるプロフィールの作り方を、ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーの担当者に聞いた。

スカウトされやすいプロフィール要件は「紹介文」と「この先やってみたいこと」


Wantedly担当者直伝!スカウトされやすいプロフィールのつくり方
プロフィールイメージ(ウォンテッドリー提供)

先日ウォンテッドリーは、会社訪問サービス「Wantedly Visit」のスカウト機能において、ユーザーがスカウトされやすいプロフィールの条件について調査を行った。

その結果、次のことが分かった。

・プロフィールの「紹介文」を埋めているユーザーは、埋めていないユーザーと比べて4倍スカウトされやすい。

・プロフィールの「このさきやってみたいこと」が埋まっているユーザーは、埋めていないユーザーと比べて2倍スカウトされやすい。

この結果について、ウォンテッドリーの担当者は次のように話す。

「『紹介文』と『この先やってみたいこと』は、そのユーザーがこれまでどのような経験をしてきたのか、その上でどのようなことを考えて働いているかが見える項目です。スカウトを送る企業の採用担当者から見ると、求めている人物像や、企業のカルチャーとのマッチ度を図ることができるため、これらの項目がされるのだと考えています」

人脈を広げやすいプロフィールづくりのポイント


Wantedly担当者直伝!スカウトされやすいプロフィールのつくり方

日頃、プロフィールを作る機会は増えてきた。採用目的だけでなく、有意義なつながりを増やすためにも、人脈がどんどん広がるプロフィールを作りたい。それにはどのようなポイントがあるのか。ウォンテッドリーの担当者は次の3つのポイントを挙げる。

●スキル・経験を簡潔に明記する
「どのようなスキル・経験があるのかが簡潔に記載されていることは大前提といえます。採用目的なら、経験の部分は実績まで記載されていると、より具体的な話がされやすくなります」

●好きな分野・興味が明確に分かる
「自分の好きな分野や興味範囲がどこなのかが明確であることが重要。ただ好きというより、実際の行動が伴っている、例えば自分なりに調査しているなどであれば、つながりが増えるだけでなく、専門家として相談されやすくもなります」

●SNSやブログのリンクを追加する
「SNSやブログで定期的に情報発信することは自分を知ってもらい、さらにファンを作って人脈を広げるために欠かせないといわれます。そのSNSやブログのリンクをプロフィールに追加することで、接点が増えます」

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