SKE48・北川綾巴、劇場最終公演レポート「口下手で不器用な私を応援してくれてありがとう」【写真10点】

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9月末でSKE48から卒業することを発表している北川綾巴が21日(土)、名古屋・栄のSKE48劇場でチームS「重ねた足跡」公演に出演。これが北川にとって、最後の劇場公演となった。

公演はチームS副リーダー、松本慈子の「北川チームS、行くぞー!」というかけ声でスタート。北川がセンターに立ち、「Gonna Jump」から「強がり時計」までを4曲を連続で披露した。

続くMCではチームSリーダーだった北川を慕い、早くも涙ぐむメンバーも。そんな中、北川の盟友・松本慈子は「皆さん、きっと泣くだろうと思ってるでしょうけど、泣かないんで。今日は笑顔の北川チームSを皆さんの目に焼きつけてください」と宣言。「あまり知られていないけれど一番仲良しだった」という惣田紗莉渚チームKIIから公演に駆け付けた。

ユニットコーナーでは、大谷悠妃と上村亜柚香が「ここで一発」を、石黒友月、井上瑠夏、坂本真凛が「初めてのジェリービーンズ」を、野島樺乃がソロで「花占い」を披露するなど、若手メンバーが頼もしいパフォーマンスで会場を盛り上げた。

SKE48らしいダンスメドレーの後は、普段クールな印象の北川が、メンバーの考えた萌えゼリフをファンに向かって言うという企画が。「もうやめようよ」と照れながらも、萌えゼリフを言う北川に、ファン以上にステージ上の後輩メンバーたちが喜んでいる様子だった。

Wアンコールでは「私にとって大切な曲を歌わせていただきたいと思います」と、初めてセンターに抜擢されたシングル表題曲「12月のカンガルー」を松本慈子とのダブルセンターで披露。続く「涙のせいじゃない」では北川と同期の竹内彩姫と、親しくしていた後輩で同じく9月末での卒業を発表している

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