【関連写真】町田啓太と竹内涼真のなんとも美しいダンスシーン【5点】
町田が演じる主人公・浮田タツキは、子どもたちに楽しいことだけをやらせたいフリースクールのスタッフ。「甘すぎる」タツキが、真摯に子どもたちに寄り添い、奥底に閉じ込められた本当の気持ちを見つけていく姿が感動的に描かれている。
また、タツキの同僚で、真面目すぎる元中学校教師・青峰しずくを松本穂香が担当。さらに、ビジュアルが激変したと話題の元天才子役・寺田心や、比嘉愛未、江口洋介など豪華な出演者が勢ぞろいしたドラマとなっている。
中でも、演技に注目したいのが、ドラマ出演は16年ぶりとなるタレントの藤本美貴だ。藤本が演じるのは、フリースクールで料理や衛生面を担当するスタッフの阿式瑠美(あじき・るみ)。第1話から登場するキャラで、子どもたちと一緒に料理をするなど、スクールのお母さん的な存在となっている。
藤本といえば、元モーニング娘。のメンバーで、現在はレギュラー番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)や『ミキティダイニング』(フジテレビ系)に出演するなど大活躍中だ。令和を代表するママタレントとして人気で、特に女性から高い支持を集めている。
そんな藤本だが、ドラマ出演は16年ぶりというだけあり、これまでの長い芸歴の中でも演技をしているイメージはあまりない。ただ、『タツキ先生は甘すぎる!』で演じる阿式役が非常に良い味を出しているのだ。
初回の放送では登場シーンが少なかったが、印象に残る演技を見せた。子どもたちと一緒に料理をしているシーンでは、柔らかい雰囲気を醸し出し、表情の作り込みやセリフ回しが自然体で、ドラマの空気感になじむ演技を披露。また、フリースクールの方針に戸惑うしずくの相談に乗るシーンでは、包み込むようなやさしさで話を聞くなど、シーンに適した演技をしっかりと見せている。
正直、女優のイメージがない藤本が、『タツキ先生は甘すぎる!』に起用されたのは話題作りの一環だと考えていた。しかし、初回の演技を見る限りでは女優としての才能もあり、藤本のポテンシャルの高さを見抜いていたのならば、キャスティングしたスタッフは天才的だと言えるだろう。
演技経験があまりないとは思えないほど表現力が高く、完璧に近い形で「みんなのお母さん」である阿式を演じている藤本。今後は、母親役でドラマや映画に出演することが多くなるかもしれない。まずは『タツキ先生は甘すぎる!』での演技に注目したい。
【あわせて読む】庄司智春「#俺のオンナ」藤本美貴と‟2人だけ”のライブ打ち上げ写真に反響「最高の夫婦」

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


