【写真】直美と多江がバチバチ『風、薫る』第22回【5点】
第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。
最初の授業として、英語で書かれた看護の本を翻訳することになったりんたち。英語を話せるのは直美と多江(生田絵梨花)だけで、それぞれ2チームに分かれて翻訳作業を進めていく。しかし、多江と直美は遠巻きに英語力のマウントを取り合い、教室にはバチバチした空気が漂う。
医者の娘で英語が堪能な多江だが、どうしても分からない一文があり、一人で辞書とにらめっこしていた。それを知った直美は、多江のいないところで「頭の固い人には訳すの難しいだろうね」「ざまあみろ」と言い放ち、多江と協力する姿勢はなさそうだ。
頑なに周りと馴染もうとしない直美に、りんは「疲れそう……」と指摘。「髪と一緒にいろいろ断ち切ったって、そう自分にうそついてるみたい」というりんの言葉が、図星だった様子の直美。「でれすけ」と言い残し、教室から出て行ってしまった。
放送後、SNSでは「バチバチだなあ」「もう少し仲良くして~」「翻訳バトル、勝つのは果たして」「直美と多江さんがデレる日が楽しみ」「多江さんとタッグ組む日がいつか来るのかな」などの声が寄せられている。
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