見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第32回が、5月12日(火)に放送された。

【写真】新キャラ3人が登場した『風、薫る』第32回【5点】

第32回には、3人の“新キャラ”が初登場した。
一人目は、坂口涼太郎が演じる外科助教授・藤田邦夫。バーンズ先生(エマ・ハワード)やりん(見上愛)の言動が気に入らないようで、逐一ダメだしをしてくるくせ者だ。だが、可愛い女性に弱いのか、直美(上坂樹里)の笑顔につい見惚れるシーンもあった。

古川雄大演じる外科教授・今井益男は、病院内の絶対的存在。りんたちにはうるさい藤田も、今井の言いなりになっている。りんは担当患者・園部について「もう一度よく診ていただけませんか?」と今井に頼むが、藤田に「看病婦が教授に指図するつもりか!」と阻まれてしまった。

落ち込むりんをさりげなく励ましてくれたのは、病院で用務員をしている柴田万作(飯尾和樹)。草むしりをしたり、小物を直したり“何でも屋”のような存在だ。万作は「少し先に、ちょうど腰掛けになる木がある。泣くにはちょうどいい」と、りんに寄り添ってくれた。

3人の新キャラ登場に、SNSでは「新キャラの男性たち、名バイプレイヤーばかりで今後が楽しみ」「藤田助教授は見事な嫌味の塊っぷり」「藤田くんも良い味出していて、今井先生との関係がこれから楽しみ~!」「なんでも屋の柴田さん ギスギスした院内で唯一の癒やしおじさん いろいろ相談に乗ってくれそう」など期待の声が寄せられている。

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